お知らせ

2009年6月10日 (水)

第9回連載…そして、お知らせがいっぱい

◆その1: 本日発売の月刊誌『ミスター・パートナー』は…正直、「買い」です。

宣伝口調で恐縮ですが、本当にそう思います。

なぜなら、今回の連載記事は自分にとっての会心作だから_

これまでも、「なぜ自分は英国ウェディング撮影にこだわり続けるのか。」ということを、色んなところで何度も書いてきましたが、どうも、いまひとつ表現しきれていないというか、きちんと言葉にできるほど自分の中で消化しきれていない気がしていたのですよ。。 それが、今回の原稿を書いていて、「あ、こういうことよね!」と、自分で自分の言葉に共感することができたのです・・・あ~スッキリ(^^)b この、やっと形にできた表現を、ぜひ皆さんにも知っていただきたいなぁ。よく、書店で見当たらないという声をいただくのですが_確かに、小さな書店にはないことが多いのですが、紀伊国屋とかブック・ファーストあたりには平積みされてますので、せめて立ち読みでも(あ、編集部の人に怒られちゃう)よろしくお願いします。因みに、巻頭2ページ目に掲載されてます。

毎号、『ミスターパートナー』の表紙は、「いかにもイギリス」といった写真がバーンと載っているのが目印なのですが、今月号はシックな日本家屋の表紙なので、一瞬、見つけにくいかも。それは、今月の特集が「欧米人に学ぶ日本の中古住宅バンザイ!」という記事のため。これは特にイギリス好きじゃなくても面白いと思います。また、今、巷で話題沸騰のスーザン・ボイルも、すかさず登場。短い特集ですが、ワイドショーを観ていても分からなかった彼女の真実が理解できて、ちょっと感動しました。

◆その2: やっと…ウェブサイトの改装工事を終えました。

着工したのが4月下旬なので(仕事の合間に作業していたせいもありますが)、丸1ヶ月以上もかかってしまいました…長かったぁ。

最新ソフトを導入するかエキスパートの助けを借りれば、もっと簡単にいくことは分かってるんですが・・・己の腕前に不満を抱きつつも、2004年に全くの手探りで作った最初のフォームを完全には捨て切れなくて(←性格でてますね^^;)。それでも、最初に比べて、ずいぶん変わりました。ウェブサイトという、機械的で無機質なツールの中で、いかに「自分らしさ」や「未知フォトグラフィの世界観」を出すかということと、美観を損なわない程度に極力使いやすさ、分かりやすさを優先させることに留意したつもりです。自分なりにベストを尽くしたと自負してますが…また新たなアイディアやツールを手にしたら大々的に改装しちゃうかも?!でも、基本コンセプトはずっと変わりません。

今回の改装のメインポイントは、未知フォトグラフィとしては、これまでずっと1人でやってきたのですが、これから仲間と2人で撮影するプランを始めたことです。

きっかけは・・・実は昨年の暮れに思いがけず身体の不調が発覚して、そのとき、昔一緒に撮影していたTomoさんが心から親身になって撮影を手伝ってくれたのですね。それが、精神的・身体的に、そして何よりも作品的に、すごく良い結果をもたらしてくれて。それで、本格的に「チーム・ウェディングフォト」を復活させる運びとなったのです。「災い転じて福となる。」とは、まさにこのこと(^^)

先日は、もう1人の仲間、Yukkoさんと2人で撮影したお客様へ、製品の引渡しを行ないました。その後、Tomoさんも合流。

3人寄れば、優雅なはずのTeaTimeも、つい、こんな感じに。。。

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季節感たっぷりの『夏みかんのミルフィーユ』も美味でした。

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Tomoさんの撮影作品は新装サイトで公開中です(TOP→撮影プラン→Wedding-DayPhotography)。Yukkoさんの作品も追ってUPしますので、こちらの方もお楽しみに♪

◆その3: 日本では実に11年ぶり…個展を開催します。

ちょうど今日が開催1ヶ月前・・・だんだん焦りが(^^;)

これから個展が終わるまで「個展強化月間」と銘打って、こまめにブログを更新していく予定です(※予定は挫折その他の事情により、やむを得ず変更になる場合がございます)。

応援よろしくお願いします☆

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2009年5月21日 (木)

デザイン一新

新しいトップ画像のTea Cup Bearは、2006年にイギリスを訪れたとき、Stratforf-upon-Avonの小さな雑貨屋さんで手に入れたもの。見つけたとたん、「これ私の!」と飛びつきました。

まさしく My Cup of Tea!

実物は、この写真よりも小さなもの。窓際のカップボードに祖母が使っていた古いテーブルクロスを敷いて、「物撮り」というよりは完全なるポートレイト撮影。とにかく見る角度によって表情がコロコロ変わるので面白くなってきて、気がつけば数十枚も撮影していました。これは、斜め45度、アイドル撮りの王道的アングルから撮影した1枚。彼の「フフン♪」と鼻を鳴らす音が聞こえてきそうな流し目線と、ティカップの中の紅茶がチラッと写っているところがポイントです。

さて、Tea Cup Bearを買った同じ年に、このブログを始めて以来、初めてデザインを一新してみたわけですが、本当は、本サイトの改装の方がメインなんです...

ところが、「撮影プラン」に関わるスタッフ(★神戸在住)との最終ミーティングを、新型インフルエンザ騒動のさなか“大事をとって”延期したため、本サイトの改装は更に足踏み_その間、できることからやってしまおうと、こちらから先に手を入れました。

本サイトの改装に伴い、ウェディングフォトに関するブログだけ独立して起ち上げようかとも思ったのですが、私に2つのブログを管理・運営できるはずもなく・・・これまでどおり、このブログ1つに全てのトピックを集約させます。で、新しいウェディングフォトのページに合うよう、このブログも「お色直し」した、というわけです。

グダグダと説明してしまいましたが・・・ 新しくなる本サイトの方も、お楽しみに♪

flag言い忘れてましたが・・・「ふぉとみっちゃん」の母ブログ、5月16日に更新しました 》 http://blog.goo.ne.jp/t4-2

flagスパムメール防止のため、現在、コメントを承認制とさせていただいてます。コメントを書いてくださってもすぐには表示されませんが、ちゃんと届いているので、ご安心ください。折り返し、承認→お返事しますので、よろしくお願いします。

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2009年5月12日 (火)

第8回連載、そしてベルギー

フォト&エッセイ『英国ウェディング物語』を掲載中の英国情報誌『ミスターパートナー』6月号が現在発売中です→
http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

今月のテーマは『新郎新婦の両親』。とりわけ、ウェディングDAYにおける“花嫁の父”の、フクザツな心模様のお話です。

先日、神戸で撮影させていただいた花嫁さんのお父さまも・・・。お支度室に入って来られても終始うつむいたまま、室内をグルグル歩き回ったり、話しかけられても知らんぷりされていたり・・・ご家族から「よっぽど緊張してるのねぇ」なんて、囁かれていたのですが・・・挙式の入場リハーサルで花嫁さんと腕を組んだとたん、感極まって、ポロ、ポロ、ポロ。。。やはり、こちらまでグッときちゃいました。そんな「父の背中」に、「本物の喜びと本物の悲しみは、本当に背中合わせなんだな」って、いつも教えられている「ふぉとみっちゃん」です。

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ベルギーの友人からの紹介で、昨日、初めて日本へ旅行に来たというドミニクとリズに会いました。

あいにく私は午後から仕事だったので、限られた時間で日本の「テイスティでエキサイティングなリアル・フード」を体験してもらおうと、2人をご案内。

まずは王道の_

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そして、私が京都以外からの来客と会うときによく利用する、三条鴨川沿いの『京はやしや』で、お茶を_

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時折こういう機会があると、私にとっても、すごく良いリフレッシュになります。

内容は忘れちゃったけど、やたら笑いながら話していた最中にリズが写してくれた1枚。

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ヒトサマの笑顔は、いつも写真に撮って眺めているけれど、こんなに笑っている自分の写真をマトモに見たのは初めてのような気がして・・・なんだか、新鮮w(゚o゚)w 今度から雑誌のプロフィール写真これにしようかなぁ、なんて(笑いすぎかsweat01

ベルギーついでに・・・

ちょっと前にベルギーへ旅行に行った知人が、お土産にくれた『ベルギー紅茶』の話を。

ベルギーで飲んだ紅茶といえば、リプトンの缶入りアイスティか、友人が得意げに作ってくれる特製ハーブティしか知らなかったけれど、こんな立派なブランドもあるのですねぇ。パッケージが、さすがアール・デコの国というべきか、イギリスのものとはまた違う洗練されたデザインです。

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裏面にはベルギーらしくフランス語とフラマン語と英語で効能書きがあって、それによると「中国産とセイロン産をブレンドした茶葉に、イタリア産のライムと、カリブ産のベルガモット、それにレモンとマロウ(※ゼニアオイ)の花びらを少々加えた上質のアールグレイ」とのこと。確かに、濃~く淹れると少しクラッときそうなほど芳醇な味と香り。その濃密さは、やはりベルギーチョコレートと通じるような気がします。

~ホントまた行きたくなってきたなぁ、ベルギー、も。

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2009年4月13日 (月)

第7回連載、そしてハワース(★追記)

「ふぉとみっちゃん」のフォト&エッセイ『英国ウェディング物語』が掲載されている英国情報誌『ミスターパートナー』の5月号が現在発売中です。 >> http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

今号のテーマは【個性豊かなイギリス版ウェディングケーキ】

私の『ミスター・パートナー』の担当編集者さんは気さくで淡々としていて、毎回とりたてて賞賛の言葉がもらえるわけではないのですが_でも、時折り原稿確認のメールにおホメの言葉が添えられて来たりします。それはそれでリアルだし、「よしっ、次も頑張ろう♪」ってテンションが上がります。で、今月号は特に面白く感じてもらえたようで、書いた身としては嬉しい限り・・・というか、特に(独身の)女性なら誰しも興味深いかもしれませんが#^^#

そして雑誌の特集は、イギリスのカントリーサイド、ハワース(Hawarth)の旅情報。

ハワースは、小説『嵐が丘』を書いたエミリー・ブロンテと、『ジェーン・エア』を書いたシャーロット・ブロンテの姉妹が生涯を過ごした場所として(小説の舞台としても)、イギリスで最も有名で人気の高い観光地の1つ。私は、『嵐が丘』は映画でしか観たことがないけれど、『ジェーン・エア』は映画も小説も大好き。なので、イギリス滞在中に絶対訪ねておきたくて、2003年の夏、女友達4人でレンタカーを借りて、ロンドンからハワースまでドライブ旅行に出かけたのでした。

おかしいのは、今月号の『ミスター・パートナー』の表紙とそっくりな写真を私も撮ってきてること。

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まぁ、ここがハワースで唯一のメイン・ストリートだから、訪れた人なら誰でも撮るんでしょうけれど。古びた石畳と見晴るかす丘陵地帯、外で休憩をとっているらしき薬局の女店員さん達の古風な白いエプロン姿が、ブロンテ・カントリー情緒を醸しだしています。

そして、ハワース・・・ブロンテの小説といえば、なんといっても、荒涼とした丘に咲き乱れるヒースの群生が思い浮かびます。そこで私達は、宿のキッチンでサンドイッチをこしらえ、ヒースの咲く丘へとハイキングに出かけました。

そこで目にしたのは。。。。

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あぁ、この場所に立って感じた風を思い出しただけで、身体がゾクッとします。

思えば、この旅もナカナカの珍道中で面白かったなぁ...そういう純粋な旅行記も、いつの日かちゃんとまとめてみたいと思います(いつのことやら^^;)。

そんな「ふぉとみっちゃん」を尻目に、着々と旅行記をしたためている母ブログも更新されました<<http://blog.goo.ne.jp/t4-2 。 こちらは、奇しくもアガサ・クリスティ・カントリーへの旅(←今号の連載で分かるとおり、私も母もアガサ・クリスティ好きなのです)。 それにしてもイギリスではホントよく運転したもんです!・・・日本じゃ車も持ってないのに。

「ふぉとみっちゃん」は目下、ウェディングフォトの撮影&編集の合間を縫って、新しい撮影プランの準備をちょっとづつ進めています。先日放送された『DOOR to DOOR』というテレビドラマの中にも、「その仕事に1番向いている人は、最後まで続けた人だ。」という印象深い言葉がありましたが、やっぱり、本当にやりたいこと、やるべきことを続ける努力は惜しんではいけないと改めて思う今日この頃です(*゚ー゚*)

★追記

私のウェブサイトは、住みながらコツコツと建て増ししたり修理したり改装したりの「手作りログハウス」みたいな感じなので、ただいま半分公開しながら半分は改装中でございます。とりあえず、トップページで去年撮影した作品のいくつかを紹介させていただくことにしたのですが、目下、上半期(イギリスで撮影したぶんまで)をUPしています<< http://www.camera-ai.com 。下半期も、お楽しみに♪

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2009年3月17日 (火)

第6回連載・・・もうすぐ春

すっかりご無沙汰している間に_

「ふぉとみっちゃん」のフォト&エッセイ『英国ウェディング物語』が掲載されている英国情報誌『ミスターパートナー』の4月号が現在発売中です。 >> http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

この連載は、日本とイギリス双方のウェディングを撮影した経験を通じて、「ふぉとみっちゃん」的(=ざっくばらんな)日英文化比較を綴っているもの。第6回の今回そして次回は、文化を語る上で外せない-というか、個人的に絶対外せない「食べもの」にまつわるお話です。よろしければ、ご一読くださいませm(_ _)m

そして、今月号の特集記事は『ウェストフィールド・ロンドン徹底攻略ガイド』。 『ウェストフィールド・ロンドン』というのは、去年10月、ロンドン南西部の町シェファーズ・ブッシュ(Shepherd's Bush)に誕生した、(市街地に建つものとしては)欧州1の規模を誇る巨大ショッピングモールなんだそうな。

ついこの間までの絶好調景気はまさに泡のごとくハジケ飛び・・・今、イギリス経済は目も当てられないようなジリ貧状態。現にイギリスの友人達の苦境も色々耳にするので胸が痛みます(いえ、我々も呑気に同情できるような身分じゃございませんが)。その只中での、この派手な開発プロジェクト。果たして吉(景気テコ入れ)と出るのか凶(大赤字+乱開発)と出るのか。。。

そんでもって、シェファーズ・ブッシュは何を隠そう、私がロンドンで初めて住んだ町なのです。2000年当時、帰国前の3ヶ月間、レミントン・スパからロンドンへ転居したのですが、手頃かつ必要最低限程度に快適で安全な住居を見つけるのに、そりゃあもう死ぬほど苦労したもんです。で、やっと見つけたのがシェファーズ・ブッシュ駅近くのアパートの1室。セルビア人とクロアチア人のカップルが住むフラットの1室を間借りして過ごしたのでした(※母ブログの初回にちょろっと登場してます >> http://blog.goo.ne.jp/t4-2/e/54a809a12e474b8d0e789eba1bbca293)。

シェファーズ・ブッシュか~ 懐かしいな~ 青春だな~ confident

雑誌にも書いてあるとおり、この辺りは特に小奇麗でも何でもないエリアでしたが、色んな店やマーケットがあったり、ノッティング・ヒルまで歩いて(!)行けたり、生活するにはナカナカ快適でした。それが『ウェストフィールド・ロンドン』の出現で、どんな様子に変わっているのか・・・今度、渡英したら訪ねてみたいものです。

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ブログ更新をしばらく怠っていると・・・誰かしらから「大丈夫か?」という消息確認の問い合わせが届きます(^^;)

で、「元気だよ。」の返事がてら、高校時代の友達と(←会社の代休を取ってもらってbleah)、隣町のカフェまでランチに出かけて来ました(※写真はCaplio GX100の正方形フォーマットで撮影)。

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前菜は、さやえんどうと生サーモンのマリネ。メインは、菜の花とマスタードのパスタ。

最近、撮影現場かモニター画像しかろくに見てませんでしたが、お皿の上に春の訪れを見ることができました。

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友達のメインディッシュ、ハンバーグと野菜たちの丸っこいビジュアルも、キュート。

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食後の『バブル・タルト(※メレンゲとレモンカスタードのパイ)』からロイヤル・ミルクティに至るまで_沢山食べて沢山笑って(!)、実り豊かなランチタイムでした。

そしてランチ後は_なんと!?数年ぶりのカラオケへ。

元々滅多に行かないのだけれど・・・最近、たまたま2回ほどカラオケで歌いそびれる機会があったこともあり、存分にハッサンさせてもらいました(^^)V 

We’re gonna Step and Go♪

flag娘のブログ以上に好調と巷で囁かれている「ふぉとみっちゃん」の母ブログも更新されてます >> http://blog.goo.ne.jp/t4-2

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2009年2月13日 (金)

第5回連載・・・に、からめて。

flagフォト&エッセイ『英国ウェディング物語』を連載中の月刊誌『ミスター・パートナー』の2009年3月号が発売されました(発売日2月10日)。→ http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

今回のテーマは、『イギリスの結婚式になくてはならない「フォトタイム」』について。それが一体どんなものか_と、いうのは雑誌を読んでいただくとして(^^;)

とにかく、英国ウェディングにおける「写真のありかた」に、「ふぉとみっちゃん」は強いカルチャーショックと感銘を覚えたのでした。

撮る側としては・・・「イギリス流」にメチャクチャ鍛えられた気がしますsweat01 2時間以上ぶっ通しで延々と「型撮り」を続ける気力と体力とか_新郎新婦や参列者に向かって四六時中ジョークを飛ばしながら笑顔を引き出すショーマン・シップとか_。 あのときは、あまりのシンドさに「こんなの、ありえない~」と、一瞬、逃げ出したくなったりもしたけれど、今はホント懐かしい思い出(でも、やっぱりアレを毎回やるのはキツイなァ)。

そして、あちらの人々の、部屋にウェディングフォトを「飾る」習慣は、心から羨ましいと思いました。だって、本当に素敵なんですもの。友人宅や民宿を訪れたとき、そこの居間に、あるじ夫妻や、彼らの子供や親戚のウェディングフォトが飾られてあるのを見ると、それだけでグッと親しみが沸くし、こちらまで幸せな気分になります。その写真をきっかけに話も弾むし・・・たとえ、ウェディングフォトの相手を今は失ってしまっているとしても、確かに存在した「幸せの証」として、その写真は誇りと共に飾られ続け、語られ続けます。そんな写真を持つ人は幸せだと・・・そして、そんなふうに扱われる写真達こそ幸せモノだと、私は思うのです。

人を羨んでばかりもいられないので、自分の作品や製品にも私なりに「飾るウェディングフォト」へのこだわりを反映させています。まだまだ試行錯誤だけど・・・そのうち、大きく実を結ぶことを目指して(^^)V

「飾る」といえば、今回、東京でした唯一の買物が、このブックスタンド(6個セット)。

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表参道の『Cow Books』にて。

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ハイセンスな古本とカフェが一体となったこのお店で実際に使われているのを見て、一目ぼれ。海外の書店やギャラリーで使われているというだけあって、シンプルな中にも利便性と機能美が溢れてる☆私、こういうのに弱いんですf(^^) とてもコンパクトにまとまるので、これから撮影に、展示にと、おおいに活躍してくれることでしょう♪

flag「ふぉとみっちゃん」の母ブログがUPされました→ http://blog.goo.ne.jp/t4-2

近ごろ、本人も知らぬ間にブログデザインが見やすくプチ改善されていたり、日によっては娘ブログ以上の訪問者数を誇ったりで、何やら調子づいてる我が母上・・・いえ、ありがたいことです。

flag「ふぉとみっちゃん」のウェブサイトを更新しました→ http://www.camera-ai.com

久々の更新・・・。気になって仕方がないんですが、ナカナカ手が回らず_でも本当は、IT社会においては真っ先に手をつけなきゃいけないところなのかもbomb

ウェブデザイン知識ゼロのまま自力で作り続けることへの限界も感じはじめてはいるけれど・・・もうちょっと、頑張ってみたい・・・気がする。

凝ったデザインや機能は何もできないので、せめて自分好みの色を作ろうではないかとPhotoshop上で調合した、名づけて①ミルクティ②ココアパウダー③しぶピンク④しぶブルーという色をベースにページを作り直しました(モニターによって色の出かたは違っちゃうんだけどweep)。あと、簡単なフラッシュを導入したり、なるべく分かりやすいように製品リストを整えたり・・・

でも、デザインに時間を取られて肝心な作品の更新が・・・

この次、頑張りますsnail

 

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2009年1月13日 (火)

まとめてお知らせ

flagフォト&エッセイ『英国ウェディング物語』を連載中の月刊誌『ミスター・パートナー』の2009年2月号が発売されました(発売日1月10日)。

『ミスター・パートナー』の公式サイト→http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

当初、半年の予定で始まった連載ですが、おかげさまで1年間に延長が決まりましたflair今月号の「読者からのメッセージ」欄に小さく、“当連載を楽しみにしている”とのコメントを発見したときは、思わず胸がジーン...どなたのコメントか存じませんが(ひょっとして当ブログの常連さんだったりして?)、そんな、皆さんの応援があればこそ連載が続けられるのだと、ありがたく思っております。これからも時に楽しく、時に目を血走らせながら、写真制作と原稿書きを両立させていきますので、どうぞ、よろしくお願いします。

ところで今月号は、特集記事の方もナカナカ骨があります。イギリスと日本の「漁業」の比較というテーマ自体マニアックですが、獲れたての甲殻類をワシヅカミにして得意げな表情を浮かべているイギリス人漁師の表紙が、これまたインパクト絶大。ファッション雑誌のイギリス特集などでは考えられない切り口です。「ふぉとみっちゃん」も、世界の漁業問題_ひいては生態系全体の問題について、改めて考えさせられました。

flagTop Wedding Photograph(TWP)の第1回グループ写真展が、今週の土曜日から京都で開催されます(↓をクリックすると地図や日程がご覧になれます)。

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時に同志、時にライバルとして活動している全国のウェディングフォトグラファーで構成されたメンバーが、2つのテーマ(①ウェディングの当日②笑顔)に各々1点づつ、計約50点の作品を出展します。

今は未だ準備の最終段階・・・どんな展示になるか、フタを開けてみるまでメンバー自身も誰にも分からない・・・という、恐ろしいまでにアヴァンギャルドなこの企画、興味のある方は是非、新春の平安神宮界隈まで足をお運びください。尚、今週末に発行される『京都リビング新聞』にも詳細が掲載される予定です。

flag次回の写真講座の予定が決まりました。

スケジュール→http://homepage3.nifty.com/photo-michi/info.htm

これまでと回数、曜日、時間帯などが微妙に異なりますので、ご注意くださいflair

flagおまけ

先週末、「飛行機写真」にまつわるワークショップが伊丹空港内で開催されました。

ワタクシも是非とも参加したかったのですが、撮影と重なってしまい・・・

ところが、その撮影地が偶然にも伊丹だったので

ワークショップ後の飲み会にだけ合流してきたのでしたbeer

飲み食いを満喫し、景品大会でJALの素敵なカレンダーをいただき

ちゃっかりTWP写真展の告知までさせていただきました。

まだ1度たりとも、まともに飛行機写真に取り組んだこともないワタクシ_

ええ、コネに頼った完全なるモグリでございます。

それなのに、いつも分け隔てなく自然に受け入れてくださる心温かい皆さんに

この場を借りて感謝の言葉をheart02

・・・ちなみに、ものすごく久々に訪れた伊丹空港

「ふぉとみっちゃん」の過ぎ去りし日の初デートが此処だったことをホロリと思い出しました。

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2008年12月13日 (土)

第3回連載&講座最終日

flagイギリスと暮らしの情報月刊誌『ミスターパートナー』に連載中の『英国ウェディング物語』、連載第3回号が発売中です(12月10日発売)。

今回のテーマは《おしたく》_そう、私にとってウェディングフォトグラフィの原点にして頂点、最もこだわりの強いネタなだけに、文章にも写真にも並々ならぬ熱がこもってます(^^) 担当編集者さんに「やっぱりモノクロで撮られた写真って良いもんですね」と言われたのも嬉しかったなぁ。今回掲載されている3枚の写真は全てモノクロフィルムで撮影して暗室で手焼きしたもの(※大きい写真は初公開作品です♪)。印刷上だと伝わりづらい部分もありますが、伝統的なモノクロ写真特有の柔らかい白から黒へのグラデーションの世界を味わっていただければと思います。

ちなみに雑誌の特集記事は《1日5000円イギリスの旅》ですって(※「買う」「泊まる」「食べる」「見る」「行く」「イベント」を含めて)。 私なんて「買う→セカンドハンズ」「泊まる→友達ん家」「食べる→料理してもらったり・してあげたり」「見る→入場無料の美術館や激安の当日券で劇場へ」「イベント→タダ」なロンドン生活を送っていたにもかかわらず、まるでブラックホールに吸い込まれるかのごとくお財布の円がポンド支払に消えていったというのに。。。 それもそのはず、私が行った5月には1ポンド=約230円だったのが、今では140円台!このイギリス経済の落ち込みようは、イギリスで働いている人のことを思うと気の毒だけど、日本からイギリスへ旅行に行く人は羨ましい限りです。

『ミスターパートナー』のサイト→ http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

flagそして9月にスタートした第3期写真講座が、昨日、最終日を迎えました。

今回、初めて《写真集づくり》に挑戦。

こちらは【昼の部】の皆さんの作品群_

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テーマは「孫の表情」「花のある風景」「紅葉」「春と秋の撮影実習」などなど...初めて写真に取り組んだ人も、回を重ねるにつれて写真に慣れてきた人も、それぞれの良さが出た作品集に仕上がりました。ユニークなところでは、教室の中で写した写真を1冊にまとめたものも。撮られていることに全く気づかず無防備きわまりない顔を晒している講師の写真もドカーンと登場したりしたりして(^^;)これは「シテヤラレタ」と思いました。

昼の講座の後は、打ち上げお茶の会。もちろん、ケーキの撮影実習?付き_

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そして、こちらが【夜の部】の皆さんの作品群(※レストランで撮影したのでちょっと見えづらいですが)_

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「水中写真」「旅行写真」「姪っ子ちゃんの笑顔写真」「雪の山岳写真」「同じ場所を写した春夏秋冬写真」などなど_自分の趣味やコダワリを活かした個性的な作品が見事に並びました。やっぱり一生懸命に撮影して、選んで、装丁した作品は自然と見る者に感動を与えてくれます。それに、セレクトやレイアウトの仕方によって写真の良し悪しも全然変わってくるし_それにハマると写真がどんどん面白くなっていって・・・やがて抜けられなくなる恐れあり!私のウェディングフォトみたいに(^_-)

夜の講座の後は、打ち上げご飯の会。

当店(あらら~またしてもっお店の名前忘れちゃったcoldsweats02)の名物、水餃子(ぷりっぷり)・焼き餃子(ぱりっぱり)・春巻き(もちっもち)_それはもぉ、美味しくてボリューム満点!!

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そして、料理が運ばれてくるたび、乾杯がわり?に・・・

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昼の部、夜の部の皆さん(最終日に来られなかった皆さんも含めて)3ヶ月間お疲れさまでした★

さぁ、いよいよ2008年もラストスパート!最後まで力いっぱい走り切って、すがすがしい気分で年末年始を迎えたいものです。

Card

flag久々に「ふぉとみっちゃん」の母ブログが更新されました。また娘は母上の運転手役でちょこっと登場(^^;)

『イギリスの田舎とB&Bめぐり』→ http://blog.goo.ne.jp/t4-2

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2008年11月14日 (金)

第2回連載

ワケあって休業している間に、月刊誌『ミスターパートナー』の連載第2回号が発売されました。

今回のテーマは英国ウェディングにおける【シヴィル・マリッジ】と【クリスチャン・マリッジ】の違いについて。

毎月のテーマは、基本的に担当編集者さんからの提案に基づき、6回(半年)分まとめて決めてあります。つまり、毎月つれづれなるままにテーマを決めて…というわけではないので、月によって、私的に書きやすいテーマと、そうでもないテーマが混在しているのですね。

で、今月はというと、書きやすい。。。ほうではなかった coldsweats01

前回は序章ということで、わりと好き勝手に“ふぉとみっちゃん節”全開で書かせていただきましたが、今回は比較論的に・・・ちょいとばかり英国の宗教的・歴史的背景も関わってくるテーマだったので、編集者さんから問合せが入ったり、調べ物をしたりして、記述の正確さ・簡潔さに腐心しましたsweat01

でも、書きにくい=イヤという意味ではありません。

よく“自分の引き出し”という言い方をしますが、自分だと、しらずしらず同じ引き出しばっかり開けて、着慣れた服ばっかり着ちゃいがち。でも、第三者の目で“自分の引き出し”を開けてもらって「こんな服も持っているんだから、着てみてはどうですか。」みたいなことを言ってもらえたら、同じ自分の、同じワードローブでも、着こなしがグンと違ってくるはず_

たぶん、連載におけるライターと編集者の関係って、そんな感じがします。

ところで

ちょうど、ベルギーから友人が遊びに来ていたので、ベルギーの挙式スタイルもイギリスと一緒なの?と聞いてみました。すると_答えは、NO。

イギリスの場合、【シヴィル式】【クリスチャン式】を選んで挙式するのですが(まぁ詳しい内容は雑誌を読んでいただくとして smile)、

ベルギーは、【シヴィル式】【クリスチャン式】の両方_つまり、なんと挙式を2回(午前と午後に1回づつ、又は、平日と休日に1回づつ)行なう場合が多いのだとか!

友人によると、ベルギーでは【シヴィル式】が公式な結婚式なのだけれども、カトリックの国でもあるし、教会でゴージャスに挙式したいカップルが多いため、都合、両方の式を挙げることになるんですって。

同じヨーロッパでも違うもんだなぁflair

そして、ご存知、我が日本では【人前式】【クリスチャン式】【神前式】【仏前式】、そして【挙式無し】まで自由に選ぶことができます。

こんなふうに、国によって挙式スタイルが大きく違う理由は、宗教観とか文化の違いもさることながら、政治・行政の違いが大きいみたい。そして政治・行政の違いは、世界の歴史に深く根付いるものなんですね。

知れば知るほど奥が深い...ウェディングって。

◆『ミスターパートナー』公式サイト→ http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

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2008年10月12日 (日)

第1回連載

相変わらず、楽しいことも楽しくないことも次から次へと沸き起こってくる「ふぉとみっちゃん」の日々_まったく、飽きない人生です。ていうか、ブログ更新が追いつきませんsweat01 でも。。。これだけは告知させてくださいっ

月刊誌『ミスター・パートナー』で、私の連載がスタートしました(10月10日発売号から)。→http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

『ミスター・パートナー』って、名前だけだと何の雑誌か検討つきにくいと思うんですけど、日英比較文化エッセイストの井形慶子さんが編集長を務める、日英比較文化的マガジンなんです。

つねづね、英国のウェディング・フォトを題材にした雑誌連載がしたいな~と思ってはいたんですが、さて、具体的にどの雑誌で可能?と考えたとき、内容からしてファッション誌でもないし写真専門誌でもないし、ウェディング雑誌も、ちょっと違うかな、と・・・で、思い至ったのが『ミスター・パートナー』flair

井形さんと『ミスター・パートナー』は、(特に英国好きの間では)有名な存在だから、もちろん私自身も読んだことがあったし、たびたび知人から奨められてもいました。ただ、あまりにも「ドンピシャ」過ぎて、逆に私の中で直結しなかったのですね。でも、深く考えれば考えるほど、連載が実現するとすれば、ここしかない_いえ、ここでこそ実現させてほしいsign01と、思い切ってアプローチした結果_ 

写真も文章もデザインも材質も、まさに希望どおりの形で掲載してくださり、書店で初めてページを開いた瞬間、感激を禁じえませんでした(完全なるジコマンでスミマセンcoldsweats01) それにしても、工藤夕貴さんの連載の後釜に「ふぉとみっちゃん」という、『ミスター・パートナー』編集部さんの大英断には、頭が下がると同時に、感謝カンゲキ雨●(注:最近「ふぉとみっちゃん」がハマッている、ある漢字が入ります♪)です。

主要書店には置いてありますので、ぜひ手にとって御覧いただきたく m(_ _)m また、感想などいただけると嬉しいです。次回以降(もうすぐ第3回目の〆切sweat01)の参考にさせていただきますconfident

そうそう。私のプロフィールに使われている写真は、イギリスの写真協会の仲間であり、よきアドバイザーであり、メール友達でもあるウェディング・フォトグラファー、デビッド・マーフュー氏の撮影によるもの。http://www.davidmorphew.com/

一見、ビール瓶とパイントグラスを抱え込んだ単なる飲んだくれ写真のようですが、ちゃんとライティングやアングル計算の元に撮られたポートレイトなんですょ。

撮るときは、さんざん被写体にアレコレ言うくせに、撮られる側に回ると、てんで腰砕けになってしまう「ふぉとみっちゃん」。。。何度も「ダメだ、撮り直し!」と言われつつ、ようやく撮り手・撮られ手ともに「よっしゃ!」ってなったのが、この1枚。うん、この写真には愛を感じます、私。うさん臭い意味ではなく、写真は愛ですね...というわけで、CAMERA「愛」の方もヨロシク(強引?)。ちょっとリニューアルしました。→http://www.camera-ai.com

いや~しかし、今月号の『ミスター・パートナー』には、「ふぉとみっちゃん」のイギリス好きの要素がギュッと詰まっています。 特集の『コッツウォルズ/アンティーク雑貨を探す旅』で紹介されている“8つの小さな村”なんて、ほとんど行ってるしrvcar。 それに、『26歳でイギリスの新しいコインをデザインした若手クリエイター』って記事、もぉ大好きheart02 多少、食事が悪かろうと、シャワーのお湯の出が悪かろうと、ロンドンバスの運ちゃんの性格が悪すぎようと(「紳士の国」なんて言葉に騙されてはイケマセン)、この記事の内容のようなことが、私にとっての「イギリスのツボ」なんですよねぇ~

あぁこんなの読んだら、「新しいコイン」を集めに、またイギリスへ行きたくなっちゃいますairplane

。。。いったい、いつ(いくつ?)になったら地に足が着くんだろう think

そんな「ふぉとみっちゃん」でございます。

M

▲コンパクト・デジカメのマクロモード撮影(ストロボOFF、-0.3補正)

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