第9回連載…そして、お知らせがいっぱい
◆その1: 本日発売の月刊誌『ミスター・パートナー』は…正直、「買い」です。
宣伝口調で恐縮ですが、本当にそう思います。
なぜなら、今回の連載記事は自分にとっての会心作だから_
これまでも、「なぜ自分は英国ウェディング撮影にこだわり続けるのか。」ということを、色んなところで何度も書いてきましたが、どうも、いまひとつ表現しきれていないというか、きちんと言葉にできるほど自分の中で消化しきれていない気がしていたのですよ。。 それが、今回の原稿を書いていて、「あ、こういうことよね!」と、自分で自分の言葉に共感することができたのです・・・あ~スッキリ(^^)b この、やっと形にできた表現を、ぜひ皆さんにも知っていただきたいなぁ。よく、書店で見当たらないという声をいただくのですが_確かに、小さな書店にはないことが多いのですが、紀伊国屋とかブック・ファーストあたりには平積みされてますので、せめて立ち読みでも(あ、編集部の人に怒られちゃう)よろしくお願いします。因みに、巻頭2ページ目に掲載されてます。
毎号、『ミスターパートナー』の表紙は、「いかにもイギリス」といった写真がバーンと載っているのが目印なのですが、今月号はシックな日本家屋の表紙なので、一瞬、見つけにくいかも。それは、今月の特集が「欧米人に学ぶ日本の中古住宅バンザイ!」という記事のため。これは特にイギリス好きじゃなくても面白いと思います。また、今、巷で話題沸騰のスーザン・ボイルも、すかさず登場。短い特集ですが、ワイドショーを観ていても分からなかった彼女の真実が理解できて、ちょっと感動しました。
◆その2: やっと…ウェブサイトの改装工事を終えました。
着工したのが4月下旬なので(仕事の合間に作業していたせいもありますが)、丸1ヶ月以上もかかってしまいました…長かったぁ。
最新ソフトを導入するかエキスパートの助けを借りれば、もっと簡単にいくことは分かってるんですが・・・己の腕前に不満を抱きつつも、2004年に全くの手探りで作った最初のフォームを完全には捨て切れなくて(←性格でてますね^^;)。それでも、最初に比べて、ずいぶん変わりました。ウェブサイトという、機械的で無機質なツールの中で、いかに「自分らしさ」や「未知フォトグラフィの世界観」を出すかということと、美観を損なわない程度に極力使いやすさ、分かりやすさを優先させることに留意したつもりです。自分なりにベストを尽くしたと自負してますが…また新たなアイディアやツールを手にしたら大々的に改装しちゃうかも?!でも、基本コンセプトはずっと変わりません。
今回の改装のメインポイントは、未知フォトグラフィとしては、これまでずっと1人でやってきたのですが、これから仲間と2人で撮影するプランを始めたことです。
きっかけは・・・実は昨年の暮れに思いがけず身体の不調が発覚して、そのとき、昔一緒に撮影していたTomoさんが心から親身になって撮影を手伝ってくれたのですね。それが、精神的・身体的に、そして何よりも作品的に、すごく良い結果をもたらしてくれて。それで、本格的に「チーム・ウェディングフォト」を復活させる運びとなったのです。「災い転じて福となる。」とは、まさにこのこと(^^)
先日は、もう1人の仲間、Yukkoさんと2人で撮影したお客様へ、製品の引渡しを行ないました。その後、Tomoさんも合流。
3人寄れば、優雅なはずのTeaTimeも、つい、こんな感じに。。。
季節感たっぷりの『夏みかんのミルフィーユ』も美味でした。
Tomoさんの撮影作品は新装サイトで公開中です(TOP→撮影プラン→Wedding-DayPhotography)。Yukkoさんの作品も追ってUPしますので、こちらの方もお楽しみに♪
◆その3: 日本では実に11年ぶり…個展を開催します。
ちょうど今日が開催1ヶ月前・・・だんだん焦りが(^^;)
これから個展が終わるまで「個展強化月間」と銘打って、こまめにブログを更新していく予定です(※予定は挫折その他の事情により、やむを得ず変更になる場合がございます)。
応援よろしくお願いします☆























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