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2012年12月24日 (月)

スーフルさんのクリスマスクッキー

今日、私は尼崎でウェディングの撮影でした

一方、我が家では母のピアノ教室のクリスマス発表会がありました。

毎年、下手な焼き菓子を作って子供たちにプレゼントするのを楽しみにしている私ですが、さすがに今年は手が回らず

そのぶん、今年は

あのsouffleに特別オーダーしたプチギフトがふるまわれ_

子供たちは却ってラッキーでした

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▲リースの形をした卵白のクッキー、サブレ、バナナ味のクッキー達が、赤いリボンでおめかしして。

当然、子供に混じって私も一袋ちょうだいしたところ、やっぱりスーフルさんらしい、優しくてキラキラした味がしました☆

これまでフードデリバラーとして、Michi Photographyの「いつか」サロン・スーベニールや、写真講座グループ展の打ち上げパーティなどに携わってくださったスーフルさんが、来年春から京都の西 円町でいよいよ店舗をオープンさせるそうです(*詳細はコチラ)!

これからは気軽にケータリングをお願いできなくなっちゃうのかなと思うと寂しい気もするけれど_

大好きなスーフルさんが益々素敵に輝けるよう、私も精いっぱい応援したいと思っています(^_-)/

ところで_

このクリスマス発表会では、子供たちが1人500円の品を持ち寄ってプレゼント交換をするのが恒例になっています。

以下、母と、ある1人の生徒(*小さな女の子)との会話。

女の子:きっちり500円じゃなきゃダメ?

母:500円より“ちょっとぐらい”少なかったり、多かったりしても良いよ。

女の子:じゃあ100円でも良い?

すると母は、

「100円のプレゼントをもらった人の気持ちを考えてごらん?」

と答え、

それを聞いた小さな女の子は納得した様子で、それ以上何も言いませんでした。

私、この会話にえらく感心してしまいました。

自分だったら

「100円は“ちょっとぐらい”じゃないからダメだよ!」

としか答えられないと思うんですよね。。。

でも、1人500円相当の品を準備すべき理由の本質はまさにソコだし、

ちゃんと本質を教えれば小さな女の子にだってすんなり理解できる。。。

私は、この「本質を理解できたこと」もまた

小さな女の子にとって心のクリスマスプレゼントになっていれば良いな_と、

そんなふうに思いました

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