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2009年10月

2009年10月30日 (金)

週末の予定

近ごろ、日本でも浸透してきたハロウィーン。「ふぉとみっちゃん」もキュートな手づくりハロウィーン・クッキーをいただきました☆

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さて、明日の10月31日土曜日は、お昼すぎ~だいたい夕方頃まで、写真展会場の『GIOCARE』に在廊予定です。会場で見かけた際は気軽に声をかけてくださいね(◎´∀`)ノ

お店の方が制作してくださった、私たち5人の作品を集めたスライドショーが、昨日から会場で上映されています。私も未だ観ていないので、明日が楽しみ♪

ちなみに翌、日曜日は定休日なので、ご注意くださいませ。

写真展や会場『GIOCARE』の情報はコチラ

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2009年10月29日 (木)

本日の基礎講座&HPリニューアル

今回は、前回の実習で撮影した写真の合評会を行ないました。

ところで授業の前、自宅での話しですが_

この写真を見て、我が母上がヒトコト...

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このネコ、本物ッ?」

嬉しいリアクションですが、もちろんプラスチック製のオモチャです。

すると更に、この写真を見て...

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じゃあ、コタツとミカンは、本物ッ??」

_て、ありえないでしょ!!!(どんだけ大きなオモチャのネコなんだって話です。)

実際は、直径20cm程の卓上の世界。夜の部のムラセさんご自慢のミニチュア・コレクションです。あまりの面白さに、つい私も授業中、我を忘れて撮影してしまいました。

因みに、上の写真は<LUMIX DMC-LX1>(※コンパクト・デジカメ)のマクロモードで、また、下の写真は<PENTAX LX>(※フィルム一眼レフ)にRICOHの<Rikenon 55mm F1.4>レンズを付けて撮影しています。

被写体にググッと近づいて撮影するには、最近のコンパクト・デジカメのマクロモードが本当に便利。他方、昔のカメラの独特の「味」も捨てがたいものがあります。とりわけ、このRikenonレンズは、私が本格的に写真を始めた頃(15年ほど前)に買った、いわば私の「ソウル・レンズ」。かなりピントの合わせにくいレンズなので仕事向きではないけれど、私個人の作品としてポートレイトを撮影するときなど、今でも愛用しています。

そして今回、『名作鑑賞』として、イギリスのガーデン・フォトの第一人者アンドリュー・ローソン(Andrew Lawson)の写真集(The English Cottage Garden)を紹介しました。

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彼の写真集についてちょっと調べてみたところ、以前、印象派の画家モネの家の庭を撮影した写真集が『私の部屋Bis』から出版されていたものの、今は絶版のようです。私がイギリスで買ってきたこの本に関しても、amazonでも検出できませんでした。

彼の写真は決して華美ではないけれど、とにかく構図の採り方やピントの合わせ方が的確で、観るたびに「うまいな~」と、感心します。また「リアルかつロマンティック」という、私が目指す写真の理想を実践しているフォトグラファーだと思います。

たとえどんなに素敵な景色に出会えたとしても、このような写真を撮るのは並大抵のことではありませんが、でも、好きな写真を眺めて「今度、自分もこうやって撮ってみよう」などと思いをめぐらすのも、また楽しからずや♪です。

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ホームページをリニューアルしました↓

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2009年10月27日 (火)

設営完了

昨日、私たち“5人の女性ウェディングフォトグラファー”と、『GIOCARE』のスタッフさんが総力をかけて写真展の設営を行ない、なんとか今日の初日を迎えることができました。

毎回痛感することですが、やっぱり設営作業は大変それでも、今回は男手の最強スタッフさん方が頑張ってくださったので、迅速かつ素晴らしく仕上がりました♪もし私たちだけだったら、どうなっていたことやら・・・

さて、いつものように展示作品は会場でのお楽しみとして、ここでは作品周辺のものを少しご紹介します。

まずは、エントランス。地階の入口へと続く階段に、各フォトグラファーの作品ポスターが飾られています。

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ちなみに、階段を下りる前に見える大きな壁には、私たちが身体を張ってウケを狙った特大タペストリーがド・ドーンと仕掛けてありますので、そちらの方も・・・笑ってやってください。

入口を入ってすぐの所には、モノクロで統一したポスターと、私たち5人のプロフィールが。

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メンバーの1人、小山田悦さんが撮影&プリント&コラージュしてくださったモノクロ写真と、各フォトグラファーの自己紹介および展示のコンセプトを記した文章が展示されています。

入口をまっすぐ進んだ突き当りには、各フォトグラファーのポートフォリオや配布物を設置しています。03

もちろん、配布物は自由にお持ち帰りください♪ポートフォリオは、どうぞ会場内で丁寧に見てやってくださいませ(^^)

店内のカウンターには『Mon cheri展』のための特製ゲストブックが。

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表紙の飾りは、これまた、こういう物づくりにかけて抜群のセンスを誇る小山田嬢のお手製。あまりの可愛さに思わず記帳したくなりますよね私たちも皆さんの率直な「声」を楽しみにしていますので、どうぞ何か書き残して行ってくださいね

そして設営完了後、そのまま『GIOCARE』で出航祝いの乾杯&ディナー

私たちの大好物メニューの1つ、「大正海老のトマトクリームパスタ」(\1,200)。海老ちゃんのツブラな黒い瞳がチャームポイントです。

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余ったソースをパンに付けて食べるのが、また美味♪

そして、これが名物「北浜バーガー」(\800)。

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高級精肉店から特別に仕入れた牛肉で「つなぎ」を使わず作ったという贅沢なハンバーグと、レタス、トマトそしてアボガドがたっぷり入った特製品。これは、お世辞抜きでホントに価値ある逸品★テレビ番組で採り上げられたのもうなずけます。

この北浜バーガー、普段は土曜日だけ、しかも1日10食の限定メニューなのですが、写真展開催中に限り、事前に予約すれば平日でも食べられるとのこと。しかも予約特典としてワンドリンク・サービス付だそうです(詳しくはコチラをご覧ください)。

皆で持てる力を合わせて作った『Mon cheri(モン=シェリ;愛しい人)』写真展。少しでも多くの方に楽しんでいただければと、一同心から願っていますm(_ _)m

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2009年10月25日 (日)

今年最後の写真展

昨日、ウェディングの「撮影あがり」に心斎橋で食べた坦坦麺で、ただいま胃もたれ中の「ふぉとみっちゃん」です。

今年は「写真展づくし」の1年だと言っても過言ではありません。

何年も写真展から遠ざかっていた私にすれば、年明け早々のTWP写真展、5月の高槻ジャズストリート写真展、7月の個展と続いただけでも異例でしたが、さらに、これから『Mon cheri ~5人の女性ウェディングフォトグラファー写真展』というものに参加します。

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期間は、10月27日~11月12日。

場所は、大阪の北浜駅すぐ近くにあるレストラン&バー『GIOCARE』。

最終日には、メジャー・デビューを前に、既に高い人気を誇るというバンド『ハレルヤ・シスターズ』を招いての、ディナー付きエンディング・パーティを企画しています。

「5人の女性ウェディングフォトグラファー」というのは、同性・同業・同エリアで活動する面々。日頃から、TWPやPINTOの活動で顔を合わせたり、撮影現場や他の人との会話の中で互いの名前を耳にしたり、そうでなくても、プライベートで一緒に飲み食いしたりと、何かと接点の多い者同士、「ほな、イッチョやってみよか~」的なノリから生まれた企画です。

但し、やるからには、モチロン気合入ってます★

この頃、「女性ウェディングフォトグラファー」という括りで一定のイメージが確立しつつありますが、女5人集まれば「こんなに違うんだ」という部分や、「やっぱり共通するな」という部分などが、色々と浮き彫りになって面白いのではないかと思います。なにせ、私も展示全体を見渡すまで一体どんな写真展になるのか見当がつかず、ドキドキ&ワクワク・・・とりあえず、昨日の深夜に作品を額装し、先ほど会場へ向けて宅急便を出したところで、今は明日の搬入を待つばかり。。

皆さんも、個展とはまた趣きの異なる_“女5人の友情と火花の競演”を、是非、楽しみにご覧ください 今回は大阪の、飲み食いにも便利な空間での開催となりますので、お友達と連れ立って気軽に遊びに来ていただけると嬉しいです♪

なお、今回は個展のときと異なり、私が会場へ居る日時が不確定かつ限定的となります。現時点では、10月31日(土)の夕方頃と、エンディング・パーティのとき会場に居ることだけはハッキリしています(パーティはどなたでも参加自由です!ただ人数把握のため私宛にご連絡ください)。今後、在廊日も含めて新情報があればこのブログでお知らせしますので、チェックしてくださいね。

写真展の詳細 ←メンバーの1人池田敬子さんのサイトで、より詳しい記述や地図が見られます。

会場『GIOCARE』のサイト ←私たち5人のショート・ムービーや、プロフィールを公開中です

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2009年10月23日 (金)

写真講座と誕生日

今週の写真講座は、教室内での撮影実習でした。

今回は和洋2つのモチーフを用意しました。

「和」の方は、来年の干支にちなんで寅の置物。民芸品集めが趣味だった祖母が遺してくれたもの。同じく彼女の和紙コレクションの中から、見事な朱色の「手塗り」和紙を合わせました。

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いろんな角度からの撮り方があると思いますが、私は大きい方の寅と「あ、目が合った!」と感じた角度から撮影してみました。

年賀フォトカードを作るのであれば、こんな構図も。

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同じ構図でピントの位置を変えると、写真がどう変わるかという練習もしましたね。

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「洋」のモチーフは、先月イギリスで買ってきたセカンドハンズの置物。ジャンク(値段わずか99ペンス!)らしく、イギリスの古新聞と合わせて。

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ちょっぴり斜にかまえて、自分でスクープした新聞の上で、いかにも得意げにしているというイメージで撮ったつもりですが…うまく伝わるかな?

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ここから少し、ワタクシゴトを。。

20日前、誕生日でした。

30歳の記念には、イギリスで耳にピアスホールを開けました。イギリスではピアスホールは美容院で開けます。私の前が小学生くらいの白人の女の子でした。はじめは余裕で笑っていたのに、美容師が耳たぶに空気銃のような道具を当てて「バキュン!」と、引き金を引いたとたん、まさに割れ鐘のような声で泣き叫び始めたので、すっかりビビッてしまいましたが、その女の子が私の番のとき、傍でジ~ッと見つめていたので、逃げるに逃げられず・・・結果、泣き叫ぶほど苦痛ではなかったけれど、またやりたいとも思わないので、このピアスホールだけはキープするように努めています。

今年も何か自分なりの記念を…と思い。

ピアスホールほどのインパクトはないけれど、ロンドンの老舗香水店『Penhaligon's』で、前から欲しかったBLUEBELLの香水を思いきって買いました。普段ほとんど装飾品にお金を使わない「ふぉとみっちゃん」としては、かなり画期的なこと。自分で「ちゃんとした」香水を買ったのも、実は・・・生まれて初めてなんです#^^#

元々は液体を買うつもりでしたが、容器に魅かれて、思わず練り香水を。

Penhaligon

この香りと共に、また素敵な日々を過ごして行けたら良いなと思います。

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2009年10月17日 (土)

撮影だよりをUPしました。

こちらをクリックしてください↓

Tayori_tag_2 

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2009年10月14日 (水)

ウェディングフォト・セミナー&新ブログ

先日、久々に【ウェディングフォト・セミナー】を開催しました。

写真講座では、いつも受講生の皆さんにアンケートを書いていただいているのですが、特にウェディングフォト・セミナーでは皆さん同じような興味や悩みを持っていらっしゃるんだなぁと感じることが多いので、共有できるよう、代表的なものをここにまとめてみることにしました。

質問:ウェディングフォトについて悩んでいること・知りたいこと

回答:①撮ってもらう時に笑顔(良い表情)になれない/②写真の構図について/③写真にどれだけ“ニュアンス”が盛り込めるか?

①はウェディングフォト(写真全般)を「撮られる」ときの問題ですね。

解決方法は色々あると思いますが―

私のクライアントさんは、ナゼか「写真は苦手で…」というシャイな方が非常に多いんです。そういうとき、いつも私は「カメラを意識せず、カメラの向こうに居る私と話をしていてくださいね。」と、お伝えするようにしています。すると、自然でキレイな笑顔や表情が、おのずと生まれます。これは日本でもイギリスでも、万国共通。私が「ポートレイト撮影は技術より、話術。」と力説するのは、そのためです。

他方、②と③はウェディングフォトを「撮る」ときの問題。

セミナーの中でも触れましたが、参列者としてウェディングフォトを撮影するときのポイントは―

①全体をまんべんなく撮ろうと思わないで「ここぞ」というシーンに絞り込んで、良い写真を狙う(狙ったシーンでは沢山シャッターを切る)こと

②あくまで「参列者として(親戚や友人ならでは)の」目線を大切にすること

③事前に良いウェディングフォトを沢山みてイメージトレーニングすること

この3点に尽きると思います。

反対に、「全体をまんべんなく撮る」「プロの目線」「良いウェディングフォトの提示」…それが専門家の役目ということになります(*´v゚*)ゞ

質問:ウェディングフォトを選ぶにあたって最も重視したいことは?

回答:雰囲気。カメラマンの人柄、自分たちの好みや希望を伝えやすいこと。

驚いたことに、ほぼ全員の方の回答が(広い意味で)「フォトグラファーの個性や人格」に関することでした。

このような講座に参加しようという方は、特にウェディングフォトへの意識の高い方ばかりだと思いますが、それにしても、写真の中身や値段以前に“フォトグラファー”を重視したいというのは素晴らしい!このような意識が世間一般に広がっていけば、ウェディングフォトはもっともっと発展していくことでしょう。また、フォトグラファーにとって、このような声は「(写真を撮る)人として1番大切なものを見失ってはいけないよ。」という戒めの言葉のようにも響きます。

セミナーへの参加&アンケートへの回答ありがとうございました。

これから「撮られる」方も「撮る」方も、素敵なウェディングフォトが得られますように

セミナーの帰り、久々にカフェ『mizuca』へ寄りました。実に、個展以来(^^;)。開催中はカフェで過ごす時間がなかったので、大好物のケーキと紅茶をいただきながらカフェに集う皆さんとゆっくり×まったりお喋りしたのは、本当に久しぶり。

最近、ちょっと失いかけているけれど・・・やっぱり、こういう時間が「ふぉとみっちゃん」には大切★

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_といいつつ、今回カフェにお邪魔したのも、また次の写真展のDMを置いていただくことが目的(の1つ)だったりするのですが

そのことについては、また改めて☆

ウェディングフォト専用の新しいブログを始めました。

今、ウェブサイトを(またもや)リニューアル中でして・・・それに伴い、以前から気にしていたように、やっぱりMichiPhotographyとしての活動は独立のブログで(新サイトと連動させて)ご紹介することにしました。

「これ以上ブログ増やして更新は大丈夫なのっ!?」という鋭い突っ込みは…ヤメテください

今後、新ブログ=よりMichiPhotographyらしく、「ふぉとみっちゃんの日々」=より「ふぉとみっちゃん」らしく進めていく予定です。

どちらもよろしくお願いします(^^) ≪新ブログ

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2009年10月 8日 (木)

09秋の基礎講座/初回

あいにく嵐の中の幕明けとなってしまいましたが(^^;)

これから12月まで、楽しみながら一緒に写真力を磨いていきましょう。

次回は教室内での撮影実習ですので、カメラをお忘れなく。

撮影物は私が用意しますが、皆さんでも撮ってみたい小物を持参してください(何でも良いですが、季節感のある物が面白いと思います)。

今回出席できなかった方も、次回お会いするのを楽しみにしています♪

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“講座あいまTeaも、秋の色。” (季節限定マロンケーキ@イノダコーヒー)

【撮影データ】 

・カメラ:LUMIX/DMC-LX1

・撮影モード:P(プログラム)、マクロ、ウォームトーン、露出+1/3補正

・ひとこと:三角形のケーキは全体を写すと貧弱に見えがちなので、ケーキの両端を画面からハミ出させて撮るようにすると迫力が出ます。ケーキの1番ツヤのある部分に光が当たるよう(ケーキをセッティングして)撮ると、ケーキの質感(シズル感)が増して一層キレイに、美味しそうに写ります。

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