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2009年2月13日 (金)

第5回連載・・・に、からめて。

フォト&エッセイ『英国ウェディング物語』を連載中の月刊誌『ミスター・パートナー』の2009年3月号が発売されました(発売日2月10日)。→ http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

今回のテーマは、『イギリスの結婚式になくてはならない「フォトタイム」』について。それが一体どんなものか_と、いうのは雑誌を読んでいただくとして(^^;)

とにかく、英国ウェディングにおける「写真のありかた」に、「ふぉとみっちゃん」は強いカルチャーショックと感銘を覚えたのでした。

撮る側としては・・・「イギリス流」にメチャクチャ鍛えられた気がします 2時間以上ぶっ通しで延々と「型撮り」を続ける気力と体力とか_新郎新婦や参列者に向かって四六時中ジョークを飛ばしながら笑顔を引き出すショーマン・シップとか_。 あのときは、あまりのシンドさに「こんなの、ありえない~」と、一瞬、逃げ出したくなったりもしたけれど、今はホント懐かしい思い出(でも、やっぱりアレを毎回やるのはキツイなァ)。

そして、あちらの人々の、部屋にウェディングフォトを「飾る」習慣は、心から羨ましいと思いました。だって、本当に素敵なんですもの。友人宅や民宿を訪れたとき、そこの居間に、あるじ夫妻や、彼らの子供や親戚のウェディングフォトが飾られてあるのを見ると、それだけでグッと親しみが沸くし、こちらまで幸せな気分になります。その写真をきっかけに話も弾むし・・・たとえ、ウェディングフォトの相手を今は失ってしまっているとしても、確かに存在した「幸せの証」として、その写真は誇りと共に飾られ続け、語られ続けます。そんな写真を持つ人は幸せだと・・・そして、そんなふうに扱われる写真達こそ幸せモノだと、私は思うのです。

人を羨んでばかりもいられないので、自分の作品や製品にも私なりに「飾るウェディングフォト」へのこだわりを反映させています。まだまだ試行錯誤だけど・・・そのうち、大きく実を結ぶことを目指して(^^)V

「飾る」といえば、今回、東京でした唯一の買物が、このブックスタンド(6個セット)。

01

表参道の『Cow Books』にて。

02

ハイセンスな古本とカフェが一体となったこのお店で実際に使われているのを見て、一目ぼれ。海外の書店やギャラリーで使われているというだけあって、シンプルな中にも利便性と機能美が溢れてる☆私、こういうのに弱いんですf(^^) とてもコンパクトにまとまるので、これから撮影に、展示にと、おおいに活躍してくれることでしょう♪

「ふぉとみっちゃん」の母ブログがUPされました→ http://blog.goo.ne.jp/t4-2

近ごろ、本人も知らぬ間にブログデザインが見やすくプチ改善されていたり、日によっては娘ブログ以上の訪問者数を誇ったりで、何やら調子づいてる我が母上・・・いえ、ありがたいことです。

「ふぉとみっちゃん」のウェブサイトを更新しました→ http://www.camera-ai.com

久々の更新・・・。気になって仕方がないんですが、ナカナカ手が回らず_でも本当は、IT社会においては真っ先に手をつけなきゃいけないところなのかも

ウェブデザイン知識ゼロのまま自力で作り続けることへの限界も感じはじめてはいるけれど・・・もうちょっと、頑張ってみたい・・・気がする。

凝ったデザインや機能は何もできないので、せめて自分好みの色を作ろうではないかとPhotoshop上で調合した、名づけて①ミルクティ②ココアパウダー③しぶピンク④しぶブルーという色をベースにページを作り直しました(モニターによって色の出かたは違っちゃうんだけど)。あと、簡単なフラッシュを導入したり、なるべく分かりやすいように製品リストを整えたり・・・

でも、デザインに時間を取られて肝心な作品の更新が・・・

この次、頑張ります

 

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