« Photographer's choise.4 | トップページ | Photographer's choise.5 »

2007年8月13日 (月)

最高の暑中見舞

たかはしサマ、コメントありがとうございます♪そして【旅行写真講座】(第1、第2クール)の皆さま、お疲れさまでした★ やっぱり写真って、撮る→(作品に)作る→見せ合う→語り合う_という一連のプロセスを経ることによってこそ、深い楽しみや喜びが得られるツールなんだということを、私自身、実感させていただきました。 これからも旅先で日常で、おおいに写真を満喫していきましょう(^o^)/

それにしても暑さ全開ですねぇ。

元々、特に夏に色めき立つ夏女でもない「ふぉとみっちゃん」、単に(冷房がホント苦手なので)扇風機のスイッチを入れて短パンにTシャツ姿で汗をふきふき、いつの季節も変わらない作業をしているだけなんですが。。。先日、さるオカタから音楽のプレゼントをいただきまして_P・マッカートニー、ボブ・マーリー、ボン・ジョビ、ローリングストーンズ、サザンオールスターズなどなど_それらを蝉の大合唱に負けないくらいの音量で流しつつ、時にスイカやアイスクリームで休憩とったりなんかして、こんな「ふぉとみっちゃん」でも夏気分を大いに満喫中♪ありがたいことです。

どれもちゃんと聴くのは初めてで興味深いものばかりですが、今回はサザンの『キラー・ストリート』について。

昔から私の回りにもサザン好きは本当に多い。老若男女を問わず、一般人(?)からミュージック・ラヴァーに至るまで。ほんと、否定的なのは我が母上くらい(そっか...やっぱり明日退院してくる前に大音響で聴いておこう)。この調子でいくと桑田圭祐は、石原裕次郎、美空ひばりに続く国民栄誉賞もののエンターティナーということになるのでは。

まぁ私も好きですけどね、サザンと桑田圭祐。実際、桑田圭祐は人間的_男性的に非常に魅力を感じます。ちょっとマニアックですが、特に彼の「Wa~」の発声って色っぽい。「あなたWa~♪」とかいうフレーズがあると、その語尾のところでホロホロ~ってなるのは私だけの変態現象なのか? _とはいうものの、「ふぉとみっちゃん」にとって永遠の愛聴盤である『ステレオ太陽族』以外は積極的に聴こうというほどでもなく、今回、久々に“ちゃんと”しかも“たっぷり”(なんせ2枚組ですから)聴く機会を得たわけです。

凄いですねぇ~。サザンのサザンによるサザンファンのためだけの、怒涛の『ベストヒット歌謡曲』的アルバム、とでもいいましょうか。 全曲、きっとどこかで聴いたことあるフレーズの連続。それだけ収録曲がチマタでガンガン流れているからでもあり、他の曲とも共通する“サザン節”で貫かれているからでもあり、別の誰かの曲を彷彿とさせるイントロやメロディに彩られているからでもあり_。それを全く飽きさせず、むしろ心酔させつつ聴かせてくれるんですが、それは桑田圭祐の歌唱力そして歌詞力に拠るところが大きいんだということを、私はこのアルバムで再認識しました。

先週末、一緒に飲んだ友達に「私は独りで生きて行って、最後だけ、最愛の人に手を握ってもらいながら逝くってのが良いなぁ」なんてことを言ってたら、このアルバムの1曲目『からっぽのブルース』(めっちゃ良い曲だと思う★★★)に、それと全く同じような内容の歌詞が出てきたので、あら~桑田圭祐と私って通じ合っているのかしらん♪と、ひとり勝手に悦に入っちゃいました。もっとも、その友達からは、「そういう理想があるんやったら、最後だけどうかしようと思ってもどうもならんで。今から努力せな。」と突っ込まれてしまいましたが_ そりゃそうだっ。かくいう桑田圭祐だって、原坊という安泰のパートナーをキープした上でのヤンチャぶり、孤独ぶり、だもんね。

7_bw

▼9月からの写真基礎講座のカリキュラムをUPしました。

http://homepage3.nifty.com/photo-michi/info.htm

|

« Photographer's choise.4 | トップページ | Photographer's choise.5 »

雑記」カテゴリの記事

コメント

先生、こんばんは。
しかし、暑いですね。ホント♪

「私は独りで生きて行って、最後だけ、
最愛の人に手を握ってもらいながら逝くってのが
良いなぁ」っていうのに

そうねそうね、いいかも♪

と、思わず共感したので
また出てきました(笑)

実は・・・

ワタシも独りもんで~す。

世間で言う適齢期には
自分の縁を探して
一通りの努力はしましたが結果は・・・。

焦りや葛藤で大変な時期もありましたが
あるときふ~っと吹っ切れたら・・・

人生を楽しめるようになりました♪

自分の努力ではどうにもならないことに
あれこれ悩んでいるより
今、明るい心楽しい心でいることが
未来の幸せを引き寄せる気がしてます。


しかし
先生の友達の突込みにも
思わず納得してしまうワタシでした(笑)

投稿: たかはし | 2007年8月13日 (月) 21時51分

キラーストリートーーーー!!!!!
名盤ですね~~~。
2枚組苦手なわたくしも、これにはジョージの『ALL THINGS MUST PASS』くらいド肝を抜かれましたよ!!
いやぁ~ホントに凄い曲ばっかりです!

個人的なゴリ押しは『恋するレスポール』でしょうか。
チェリー・サンバーストやHEY JOEなんて歌詞に擽られながらサビのヴォーカルは『WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS』を彷彿とさせる構成が、もう超カッコイイ!!!!

あーやっぱりまたしっかり聴き込もう。。


ステレオ太陽族ですかぁ!!
『栞のテーマ』

「ね どしてなの なぜに泣けるの」って歌詞をそのままこの曲に捧げたい

っていう記事を以前目にしましたが、ホントにそうですね。
コノ曲はもうホント好きすぎて泣けてきます。

そういえばキラーストリートのツアーでも『栞のテーマ』はしっかり演奏されてました。


また語りましょうねぇ!先生!

投稿: Nishi | 2007年8月14日 (火) 00時23分

♪たかはしサマ

コンバンワ。

<しかし
先生の友達の突込みにも
思わず納得してしまうワタシでした(笑)>

いやまったく!私も年下男子の正論にギャフンといわされました(^^;)

一方で、互いに手を握り合って離したくなくなるような相手はきっと居るんだろうなぁという、いわれのない(?)妙な確信もあったりして_

投稿: ♪たかはしサマ | 2007年8月14日 (火) 02時26分

♪Nishiセンセイ

<個人的なゴリ押しは『恋するレスポール』でしょうか。
チェリー・サンバーストやHEY JOEなんて歌詞に擽られながらサビのヴォーカルは『WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS』を彷彿とさせる構成が、もう超カッコイイ!!!!>

ナルホドね。んで冒頭からのカットギターはちょっと『Smoke in the water』ぽい。因みに『Mrブラックジャック』の出だしなんて、モロに「え、『Purple Haze』が始まるの?」って思っちゃいますね(^^)とにかく聴いててニコニコしてくるアルバムです♪

<『栞のテーマ』

「ね どしてなの なぜに泣けるの」って歌詞をそのままこの曲に捧げたい

っていう記事を以前目にしましたが、ホントにそうですね。
コノ曲はもうホント好きすぎて泣けてきます。>

あら~ニッシーも?私も聴くたびにキューンと胸がウズキます#^.^#
ステレオ太陽族は冒頭の『Hello My Love』(←サザンの曲の中で1番好き★)からラストの『栞のテーマ』
まで全て名曲ぞろい。今と比べると陰鬱ともいえるほどジメッとした雰囲気漂うアルバムですが。
どうも私は「陰」のものに魅かれる傾向があるようで、サザンも「陽」より「陰」の部分の方が断然カッコイイ気がします。

ニッシーの相手としては役不足の面も多々あるとは思いますが、今後も末永く語り合っていきましょ(^_-)

PS:いま聴いてて思ったけど、『愛と死の輪舞』は『ティナティナ』を彷彿とさせる_といったら過剰反応でしょうか?

投稿: ♪Nishiサマ | 2007年8月14日 (火) 03時00分

暑さ全開(>_<)と言いつつも 昨日、、、撮影遠征から戻りました。

今回は、、、撮影条件に恵まれ、、、、シャッターを切り捲り、、過去最高のデータ量に(汗) 見るのが大変だとボヤイテマス。(笑)

しかし~~ 本当実り多き、撮影遠征、撮影時もそうでしたが、撮影ポイントへの移動の間、昼の部、夜の部(ロングランもありあり??)と撮影についての会話やつまらない話題に楽しめた事

本当いい方々に囲まれて、本当シアワセでした。(^-^)

さて、、、データと睨めっこして、、blogをアップしないと・・・・・・

では、、、、

投稿: エフたま。 | 2007年8月15日 (水) 07時35分

カード、いいですね。夏なんだな。帰ったら日本の夏を満喫したいな~。でも2年後はそんなこと忘れてそうなくらい、今は日々必死で修行してます。子供の教育って、本当に人間修行です!!!

投稿: Una☆アーヨン | 2007年8月16日 (木) 22時49分

♪エフたま。サマ

撮影旅行、お疲れさまでした(^0^)b
しかし。。。こんな炎天下にもひるまず、滑走路近くのフィールドに仁王立ち(?)して果敢にシャッターチャンスを追い求める貴殿方のスピリッツには脱帽です。なんか高校球児と相通ずるものを感じますよ、私は!

そう、やっぱり写真は撮るから、見るから、そして語らえるから楽しいんですよね★
でもロングランが度を越して_この前は珍しく二日酔の憂き目に遭った「ふぉとみっちゃん」でした...やっぱり暑さのせいかしらん(^^;)

投稿: ♪エフたま。サマ | 2007年8月16日 (木) 23時52分

♪Una☆アーヨンさま

パラグァイの夏って、どんな感じ?
日本よりもっと気温が高くて湿気が無くて_「乾いた土」のイメージが勝手に沸くのだけれど。。。いずれにせよ、と~っても「熱い」夏を過ごされているようですね!
大変だと思うけど、修行できる(=今よりもっと大きくなれる)_しかも子供と共に_って、素敵なことだなぁ
ガンバッテネUnaちゃん!そして2年後、(たぶん)日本での再会を心待ちにしています(^_-)

投稿: ♪Una☆アーヨンさま | 2007年8月17日 (金) 00時08分

Minsa@武蔵野です。

ネット開通で、久々ブログ拝見。
うふふ、私の大好きな音楽ネタですな。
サザンなんて超懐かしい。「ステレオ太陽族」は
聞きました。その後、ブリティッシュ洋楽に
走った私は、ま、少数派でして、今でもサザンは
邦楽部門では絶大な人気を保ってると思う。
当時流行った「勝手にしやがれ」と
「渚のシンドバッド」を足して二で割った、
人を食ったタイトル「勝手にシンドバッド」を、
ザ・ベストテンというこれまた懐かしい番組で
上半身裸で「ノイローゼ!」と叫びながら
歌っていた桑田啓祐は忘れられません。
あの初期の、チョイ悪斜めのスタンスは
新鮮でした。

彼は、有名なビートルズファンですが、
ポール・マッカートニーの作風は明るく
甘ったるい、という世間の評価を批判し、
「ラブソング書くやつなんてみんな暗いヤツ
ばっかりだ。みんな雨の心で書かれてる。」
と言ったとか…。名言と思います。

投稿: Minsa | 2007年8月19日 (日) 14時48分

♪Minsaサマ

武蔵野移住&ネット開通オメデトウゴザイマス!

<当時流行った「勝手にしやがれ」と
「渚のシンドバッド」を足して二で割った、
人を食ったタイトル「勝手にシンドバッド」を、
ザ・ベストテンというこれまた懐かしい番組で
上半身裸で「ノイローゼ!」と叫びながら
歌っていた桑田啓祐は忘れられません。
あの初期の、チョイ悪斜めのスタンスは
新鮮でした。>

そう!あのサザンの鮮烈デビューは私もリアルタイムで観て(^^;)今もクッキリと脳裏に焼きついてます。しかも黒柳徹子から「ヒット曲に無断で便乗したんだからジュリーとピンクレディーに謝りなさい」みたいなイジワル言われて、嫌な顔もせず「どうもスミマセン」と照れくさそうに答えた桑田圭祐を見て、「この人いいひとだなぁ」と思うと同時にナカナカの大物に違いないと子供心にうっすら感じた記憶があります。
「勝手に…」も「…シンドバッド」も、思えば亡き阿久悠氏の作詞。日本歌謡界華やかなりし頃からJ-pop時代の現在に至るまで第一線で活躍しているサザンって、やっぱりスゴイわ。

<彼は、有名なビートルズファンですが、
ポール・マッカートニーの作風は明るく
甘ったるい、という世間の評価を批判し、
「ラブソング書くやつなんてみんな暗いヤツ
ばっかりだ。みんな雨の心で書かれてる。」
と言ったとか…。名言と思います。>

「雨の心」か。。。グッときますね#^.^#
そしてサスガはMinさま★
グリニッジの我が部屋でUK音楽番組観ながら2人であれこれ語らった思い出が懐かしくよみがえります(^^)
GOOD LUCK with 東京暮らし_そのうち会いに行きます♪


投稿: ♪Minsaサマ | 2007年8月20日 (月) 21時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Photographer's choise.4 | トップページ | Photographer's choise.5 »