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2007年5月 5日 (土)

訂正<ヒュー・グラント追記>

『アクターズスタジオ・インタビュー/ヒュー・グラント自らを語る』は、確認したところ6日ではなく、5月7日(月)0:00am~でした。お詫びして訂正いたしますm(_ _)m

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コメント

ウォ!今知りました!!
観てます!!
ありがとうございます!!!

投稿: Nishi | 2007年5月 7日 (月) 00時06分

♪Nishiさん

いかがでしたか(^^)?

いや~何度観ても傑作インタビューですね、これは。
番組自体もまぁまぁ好きでたまに観るんですが、どんな役者でも「やっぱり名を成す人にバカは居ないなぁ」ということを実感させられます。それが、いかにもシカメツラしい「演技派」の方々より役者の格としては「軽い」位置付けの人ほど凄かったりする。ハリソン・フォードとかメチャクチャ面白かったし。あと「演技派」ですが最近観たダスティン・ホフマンは思わず「もらい泣き」しました。

それにしてもヒューは群を抜いていると思います★

「あなたがアメリカ人を演じないのは、やはり米語のアクセントの問題ですか?」という質問に対して「アメリカ人のアクセントの問題というより、アメリカ人の在り方そのものが自分には理解できない。撮影で「カット」の声がかかる、その先の部分を自分で創造できないような役は演じてはいけないよ。」との答え。

一般に、何を演じても役者自身の個性を消し去り劇中の人物になりきってしまう役者は一流とされ、何を演じても劇中の人物が役者自身に見えてしまうのは三流とみなされる傾向があります。
でも、ヒュー・グラントが「ヒュー・グラント」のまま、本当にノッティング・ヒルの小さな本屋の店長だったり、本当に80年代はアイドルで現代では巡業しつつ今どきのアイドルに曲を提供したりしているように見えるっていうのは、演技力+どうやっても消し去りがたいスター性を備えている証であり、「ふぉとみっちゃん」なんか、これを超一流だと思うわけですよ。しかも、いかにも「ヒューっぽい」劇中のヒューと、素のヒューは、実は全然違っていたりする_

よくよく考えてみれば、ケーリー・グラントなど昔の「スター」がそうだったし、何といってもチャップリン(=チャーリ)こそ、その最たるものではありませんかっ!
つまり、これは決して“偶然”ではなかったんです#^^#

投稿: ふぉとみっちゃん | 2007年5月 7日 (月) 12時30分

ウォ!最後の締めに感動しました(笑)

そうか、偶然なんかではなかったのかもしれませんねぇ!

それにしてもアバウト・ア・ボーイはヒュー自身、相当に意気込みがあったのですね。
出演の経緯を聞いて驚きでした。
全く知らなかったもので。

それからフォー・ウェディングがもう一度じっくり観たくなりました。
かなり前に一度観たきりだったので。

投稿: Nishi | 2007年5月 7日 (月) 23時29分

♪再びNishiサマ

『フォー・ウェディング』は少なからず「ふぉとみっちゃん」がこれまでウェディング・フォトグラファーをやってこれた心の支えになっている気がします。

といってもこの作品、なかなかクセモノですよね。私の周囲には「あんまり面白くない」「笑えない」という感想も多く-ヒュー自身も「あの役については最後まで確信が持てなかった」と言っていましたね。

確かに恋の相手は凄くヤな女だし、ヒュー演じるチャールズもどうしようもない無責任男。それでもってラストの告白が何で<あのセリフ>なの?と、納得するのに私は少々時間かかりました(^^;)スキッとできるラブコメを期待して観たらけっこうフラストレーション溜まるかも…??

でも、そもそも私はこの作品をラブコメだと思ったことありません。随所に笑い(私は相当笑えるけどな~)を散りばめた粋な「シリアス」ドラマだと。以前オザケンのときにも書いた『存在の耐えられない軽さ』の世界観です。

この作品は、『結婚』(4つの結婚式)を中心に、出会い、別れ(1つの印象的なお葬式を含め)、再び出会い-という「人生の春夏秋冬」を描いています。
それだけ結婚(式)というのは人生に決定的な影響を及ぼす偉大なイベントなんですねぇ。
その偉大さを結婚の「当事者」となって表わすこともできれば、「傍観者」として結婚の深遠さに思いを馳せ、当事者を心から尊敬、祝福することで表現することもできる。
ウェディング・フォトグラファーとは、まさに、その後者に当たる仕事。“結婚式の傍観者”として人生とは-幸せとは-を考え、ある結論に達するチャールズに、ウェディング・フォトグラファーを続けるほど共感を覚えていく「ふぉとみっちゃん」なのです^^;
(もちろん「ふぉとみっちゃん」自身の人生がどういう結論に達するかは【END】マークが現われるまで分かりませんけどネ。)

投稿: ふぉとみっちゃん | 2007年5月 8日 (火) 13時36分

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