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2007年2月

2007年2月24日 (土)

Judie&Roy's coming

イギリスから友人のジュディ&ロイ夫妻がやって来ました。いえ正確には、イギリスからJALでオーストラリアへ旅行に行った帰り、関空でストップオーバーして会いに来てくれたのです。たった2泊の滞在でしたが、ちょうど今が盛りの北野天満宮の梅林へ2人を案内することができました。

Jr2_1

ジュディによれば、白梅はイギリスにもあるけれど、紅梅は初めて見たとか。晴天をバックに交互に折り重なった紅白の縞模様と、園内にホノカに漂う芳しい香り、そして、来園者にふるまわれる梅こぶ茶のエキゾチックな味を、二人とも存分に満喫しているようでした。私にとっても、北野天満宮を訪れたのはウェディングの撮影以来2年ぶり。京都に住んでいても、名刹を訪ねるのは何か特別の機会だけになってしまっています。そぞろ歩きにはもってこいの小春日和の中、懐かしいイギリス「訛り」の英語で話が弾み、最高の休日を過ごすことができました。

ジュディ&ロイに出会ったのは2002年の春。

当時、2度目のイギリス暮らしを始めたばかりの私は、イギリスのプライベート・ガーデンの写真が撮りたくて、ケント州のベクスリー・ヴィレッジという村で日曜ごとに開催されていた『ガーデン・オープン・デイ』に毎週出かけて行きました。これは、個人宅の玄関先で1ポンド(約200円)払って中へ入れてもらい、ガーデンを散策したり、お茶とケーキをいただきながら、オーナーや訪問者同士で談笑するという催し。収益は全て、この村のホスピスへ寄付されます。

Bexley_1

ジュディ&ロイは、その『ガーデン・オープン・デイ』の実行委員を務めています。その当時、彼らの娘さんのルイーズが(これまた偶然にも私の生まれ故郷!)熊本で英語教師をしていたことから、私に声をかけてくれたのがきっかけでした。それ以来、私の母がイギリスへ来た折に彼らの自宅でアフタヌーン・ティを催してくれたり、彼らがルイーズに会いに来日した折には我が家へ立ち寄ってくれたりして、交友が続いています。

Richardsonsgarden

でも、ルイーズがイギリスへ帰国してしまった今、もう日本で会えることもないのでは_と、思っていたので、今回の訪問は本当に嬉しい驚きでした。とはいえ、私は当分イギリスへは行けそうにない(いや、今度こそ本当に!)から、次に会えるのはいつのことだろう。。。そう思うと、また切なくなってきます。

彼らへの御礼かたがた、オーストラリアからのお土産(アポリジニ工芸品の小物入れ、オーストラリア産の紅茶、コアラの縫いぐるみ)も公開します。

Jr

ところで私、よくコアラに似てると言われます(あと、タヌキとかナマケモノとか_なぜか?珍獣系ばっかり)。動物占いも「コアラ」でした。それによれば、「温厚そうに見えて、実は攻撃的な性格」らしいんだけど、そうなのかな~!?確かに、オーストラリア旅行から帰って来た人からは、決まってコアラを胸にダッコしてる記念写真を見せられますが、ダッコされてるコアラの顔をよぉく見ると・・・必ず目がスワッてるもんなぁ。。。

I'd like to say many thanks to Judie and Roy for your wonderful coming and lovely souvenirs from Australia. I also hope to see you both again before too long, indeed!

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