« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月17日 (火)

「ふぉとみっちゃん」in熊本

「ふぉとみっちゃん」in熊本

「ふぉとみっちゃん」in熊本

「ふぉとみっちゃん」in熊本

Renkon

博多のついでに生まれ故郷の熊本に帰還しました。実に五年振りです。ということは即ち五年振りに、(写真、下から順に)辛子れんこん・馬刺し&人文字のぐるぐる(わけぎ?に白味噌だれを塗ってぐるぐる巻きにした郷土料理)・「こむらさき」の豚骨ラーメン・タイピーエン(麺の代わりに春雨を使った、熊本名物の中華料理)を食べたことになります。
なんも、食べるばっかしの里帰りでん無かとばってんですがね(^◇^;)

| | コメント (2)

2006年10月15日 (日)

13日の博多の夜★

13日の博多の夜★

博多の夜にコツゼンと浮かぶ未確認飛行物体―その実態は、豚のゾーモツ・こんにゃく・ごぼう・キャベツ・豆腐・にら・しめじ茸・にんにく・唐辛子の、ごった煮ファンタジー。食べるなら本場で☆と常々思っていた私。博多在住のジュンちゃん&カズくんが、打ち合わせと撮影の間の短い時間に合わせて、ヨソモンが手探りでは決して辿り着けないような、小さなお店に案内してくれました。醤油味と味噌味が選べ、今回は京都も意識して白味噌仕立てをチョイス。モツの臭みなど全く無く、コラーゲンの証しプルリン豚肝と野菜の滋味が鍋に溶け出して、そりゃ〜もぉ絶品!〆が御飯でも、うどんでもなく、ちゃんぽんってところが、また九州的♪今回博多へ来るきっかけを作ってくれたカズくんに敬意を表して薩摩焼酎「霧島」を鍋の伴にしつつ、皆で一緒にロンドンの一軒家をシェアした思い出ばなしに花を咲かせたのでした。
海外へ出るとガイジンと知り合う(海外では自分がガイジンなんだけど…)ことだけに目がいきがちだけど、日本に住んでいただけでは会い得なかった異郷・異世代・異色(?)の日本人の友が増えて、日本に住むのも一段と楽しくなる_
ほんなこつ、かりがたかことたいねぇ〜

| | コメント (2)

2006年10月13日 (金)

「ふぉとみっちゃん」in博多

夜行バスで今朝早く博多に到着。コワバッタ身体をほぐすため小さな喫茶店でモーニング。流れるラジオは“我らが”ホークスが昨夜ファイターズに敗れたショックを繰り返し話題にする。我がタイガースが甲子園最終戦でドラゴンズを破ったことなど知らん顔(フン!どーせ対決前にドラゴンズ優勝決まっちゃったけどー)。
こうして博多に来たことを実感している「ふぉとみっちゃん」です。

Cafe

| | コメント (0)

2006年10月 5日 (木)

「7」の付く歳

10月4日(*北島サブちゃんと一緒)で、「7」の付く歳になりました。

「7」の付く歳って、特別に大事だと思っています。来たるべき次の年代へ向けて「ホップ・ステップ・ジャンプ」の、まさしく「ホップ」の歳にあたるからです。ここで、あるていど照準を定め、いま自分が立っている地面をポーンと蹴って弾みをつけられるかどうかで、3年後、次のジェネレーションに降り立ったときの着地点が大きく違ってくるような気がするのです。

27歳の時は、イギリスへ留学することを心に決め、29歳でそれを実行することができました。それからコンニチに至るまでは、ずっと“27歳の「ホップ」”の勢いで突っ走ってきたようなものです。でも、明日から、また次なる「ホップ」の時機到来―。こう思うと、人生は続くかぎりシンドく、続くかぎり可能性に満ちたものでありますねぇ・・・

というわけで、不安と希望とヤル気がゴッチャゴチャに入り混じった胸騒ぎで「7」の付く歳を迎えた「ふぉとみっちゃん」。 さぁ「7」歳の皆さん、共にホップ しましょう★

Birthday_1

今朝なにげなく、母に、私の誕生日覚えてる?と、尋ねたら、「いいや。忘れてた。」と、ふっつ~に返されてしまったあ~せっかく5年ぶりに日本で迎えたバースデーだったのに…。そーそー、あっち、イギリスではバースデー・パーティって、自分で開くんですよねぇ。「○月○日、××で私の誕生会やるから来て。」って。招待されたほうはカードと、ちょっとしたプレゼントを用意するか、その場で1杯おごるかって感じで。あれって、なかなかカッチョイイ習慣だと思う。でも、私は招待されたことはあったけれど、自分で開くには至らなかった―だって、ちょっとしか来てもらえなかったら傷つくもん…って考え方は、やっぱり日本的なんでしょうね。 さて、心を入れ替えた(?)母が外出先からケーキを買って来てくれました。ありがとうオカァサン。大好物の洋酒入りケーキを…そして、私を誕生させてくださいまして。

| | コメント (4)

2006年10月 2日 (月)

あたらしいケータイ

Tea_5 ケータイを携帯するようになって初めて、機種を変更することにした。極力、安くて軽くてシンプルで、身に着けていて不愉快でない程度に感じの良い色デザインのものを求めた。また、私の契約会社は今月から『やわらか銀行』に変わってしまったのだけれど、どーも私はケータイの名前として気に入らないので、前の名前が刻印された機種の中から選ぶことにした。
私の新旧2機を比べた限り、両者間でそう大きな違いは無い。いや、正確には、音楽やウェブなど付随的な機能は新機でなくては楽しめないけれど、『携帯電話』本来の素朴な機能は、むしろ旧機の方が優れていた点も少なくない。例えば、ファンクション・キーの使い勝手だとか、ディスプレイの表示内容だとか、バッテリーの持続時間だとか―、ショートメールも前の方がやりやすかったなぁ。あと、旧機には、携帯者の移動に伴って随時、現地の気象が画面表示されるサービスがあった。これなど、まさしくモバイル的な、気の効くサービスだったのに、新機では廃止…いちいちウェブに接続しなければならない。
まぁ細かい点は比較対象にもよるんでしょうけれど、要するに、「新しいものは古いものより優れている。」というのは、あくまで予測ないし願望もしくは宣伝効果といった、イメージの領域を出ないんだなぁ、と、またひとつ、ケータイでも実感した気分。
もっとも、グンと高精細になったケータイカメラは、私にとってもありがたい。こんなふうに、出先の空き時間に、ティルームからだってブログ更新しようと思えば、できちゃう。それに、デジタル撮影はケータイに任せて、再び銀塩カメラを持ち歩こうか―なんて、思案中。
文明の流れに遅れすぎず溺れすぎず、自分のペースで泳いでいきたいものです。

| | コメント (5)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »