晴れて(なかったけど)初日
記念すべき1番最初のビジターは、1時40分頃。。。
なんと、韓国から来日旅行中のキムさんでした。
キムさんも韓国でカフェ・ギャラリーを経営されていて、ガイドブックに載っていたmizukaに興味を持って訪れたのだとか。
私に、韓国に来て写真展やウェディングフォトをやってほしいとプロポーズ(?)してくださいましたが…
実現したら面白いだろうなぁ!
記念すべき1番最初のビジターは、1時40分頃。。。
なんと、韓国から来日旅行中のキムさんでした。
キムさんも韓国でカフェ・ギャラリーを経営されていて、ガイドブックに載っていたmizukaに興味を持って訪れたのだとか。
私に、韓国に来て写真展やウェディングフォトをやってほしいとプロポーズ(?)してくださいましたが…
実現したら面白いだろうなぁ!
この期に及んで、さっきまで暗室でモノクロを焼いていました。
今回の個展でも、少しだけグッズを販売します。
前回の個展まではポストカードを置いていましたが、今回はフレーム入り生写真を。カラーとモノクロ手焼きの2種類を用意しています。1日5~6個づつの超少数限定ですが、ギャラリーへ来られたら、どうぞ手にとって御覧になってみてください。
ただいまフレームの塗料を乾かし中↓
あと、MichiPhotographyのオリジナルBagも販売します。
たかがBagといえば、それまでのシロモノですが・・・
それなりに形と色とロゴに腐心した特注品でございます(^^;)
本来、ウェディングフォト製品を入れるのにジャストサイズのBagなのですが、
本とかLPレコード(←今どき誰が?)を持ち運んだりするのにも、ちょうど良い感じです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
そして、会場で流す音楽を編集しました。
実は、これがと~っても楽しみだったのです♪
これまでの会場では、私に音楽の選択権は無かったので。
今回は、小さいハコながら、壁、棚、机、空気まで自分の好きにアレンジできるのが嬉しくてたまりません。
普段はビートルズ、デビッド・ボウイ、U2、ストーンズ、コステロ、アート・ブレーキーから嵐まで...もっぱら男子系音楽を聴きながらガンガン作業している私ですが_
個展会場は、おしとやかに
女子系音楽でまとめます↓
映画〈バクダッド・カフェ〉の主題歌である名曲〈コーリング・ユー〉は、「ふぉとみっちゃん」の旅のテーマソングです。
移動中の乗り物の中など、ふと感傷に耽るとき、必ずといってよいほど、この曲が頭の中で流れだすのです。
ビリー・ホリデイは、20代の始め頃からずっと愛聴している1枚。
ノラ・ジョーンズは、ちょうど私がイギリスで暮らしている頃デビューして大ブレイクした人、当時、私もよく聴いてました(やっぱりこのデビュー作が1番好き)。
レイチェル・ムーアのCDは、イギリスで本人からいただいて来たもの。
なかなか音響の良い会場でもあるので、こちらの方も、お楽しみに♪
このブログに書いたロシア雑貨店。今日、前を通ったら・・・
なくなってました![]()
{だから最後に覗いたとき全品割引セールやってたのか。。。}
混乱するといけないので削除しますね。
あしからずm(_ _)m
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ギャラリー・カフェ『mizuca』は、河原町と寺町の交差点の角のビルの2階(カフェ)と3階(ギャラリー)です。
京阪五条駅より徒歩5分。JR京都駅より市バスに乗り「河原町五条駅」下車、徒歩約2分。
阪急電車だと、河原町駅から歩いて8分くらいです。(※車でお越しの方は、専用駐車場はありませんが寺町通にコインパーキング多数とのこと。)
ここでは、いつも私が歩いている「mizucaへの道/寺町通り編」をご紹介しましょう。
阪急の四条河原町で下車。10番出口を出ると_
真向かいに〈オタフク コーヒー〉が現れます(※ここが目的地ではありません)。そちら側に道を渡って_
「ふぉとみっちゃん」行きつけの古本屋の前などを通り過ぎます(※いえ、入ってくださってよいですが、くれぐれもここが目的地ではありません)。
古式ゆかしい建物や_
飲食店のショーウィンドウに並んだ、外国人旅行者が必ず目を丸くする精巧な「ニセモノ」焼そばなどに気を取られているうちに_
通りの突き当たりにクリーニング店の看板が立ち現れ_
そのビルの正面に回り込んだら、そこがmuzucaの入り口です。
3階ギャラリー訪問の後は、2階のカフェでお茶をお楽しみください。
大きさも、メニューの種類も、時間の流れも、全てが可愛らしくて「おっとり」した空間です。
高槻のJKカフェで展示していた≪高槻ジャズストリートの≫写真を―
日曜日の夜に撤収。
昨日から、mizucaに展示する≪カメラ[ai]の旅≫の写真の貼りつけ作業を始めました(※あ、ちゃんと仕事も進めていますので)。
この空間が、どんなふうに様変わりするか―
お楽しみに♪
「祇園祭に合わせて写真展行きます。」という声をチラホラいただいているので、簡単なスケジュールを挙げておきます。
宵山あたりとギャラリー定休日が重なっているので、ご注意くださいね(※大混雑を避けるのであれば、いずれにせよ宵山は16日以前がオススメ)。
【おまけ】
昨日は、講座あいまイノダコーヒー。
写真展 カメラ[ai]の旅
日本で活動するウェディングフォトグラファーの共同文化活動である『Top Wedding Photograph』。
その、女性メンバーだけで『Pinto』というブログを起ち上げました。
あまりウェディングフォトにこだわらず(←これはTWPや各自のサイトで^^)
むしろ「女子ウェディングフォトグラファーという生き方(←ちょと大げさ^^;)」が、垣間見られるようなブログになってます。
まぁ、
究極のところウェディングフォトグラファーに「男」も「女」もないのですが・・・
ただ、
確かに男or女「ならでは」の切り口というものがあるので
それを楽しんでいただけたらと思います。
もちろん、殿方にも♪
【おまけ】
Pintoブログにも書いている「撮影あがりTEA」(←どんだけ好きやねん)。
先週末は大阪で撮影あがり。最近、「ふぉとみっちゃん」が大阪で1番気に入っている西梅田の『Marylebone』にて。
甘ずっぱくて食べごたえたっぷりのアプリコット・タルトと、名物“ずっこけティポット”に、これまたたっぷり入ったウバ茶_
撮影やりきった身体には、こういう「ごほうび」がホント最高です♪
暑い日が続いています
・・・にもかかわらず、ここのところ、しょっちゅう鼻風邪をひいてる「ふぉとみっちゃん」です(ひいては治り、治ってはひいての繰り返し)。
冬よりも、朝・晩や部屋の内・外の気温差が激しくなるこれからが、私にとって本格的な“風邪の季節”。ちゃんと足腰の冷えを防いで、規則正しい生活を送らなくては(…分かってるんですけどねぇ)。
身体がゾクゾクするときの特効薬といえば、ホットチョコレート・・・ですよね。
先日の講座あいまは、効き目の高そうな濃密ホットチョコレートを求めて、教室の真向かいにある大丸百貨店地階の『ヴィタメール』へ駆け込みました。
期待どおり、ショコラ・ショー専用ポットに入った ―付属の棒でグルグルかき混ぜながら注がないとポットから出てこないほど濃密な― 「特効薬」で英気を養うことができました。
この日の講座は、「写真持ち寄り合評会」。私の
が皆さんの写真にポトリと落ちないよう、ハンカチで必死に鼻を押さえながらの写真鑑賞になりましたがm(_ _)m 花あり旅あり人あり犬あり食あり笑いありの、非常にバラエティに富んだ写真の数々が並びましたね。今回も、本になるのが楽しみです。
前回の授業で撮影した向日葵の写真で、ひと足早い暑中見舞カードを作りました。
皆さんにも、健康で幸せな夏が訪れますように_
「ふぉとみっちゃん」の母ブログが更新されました。一緒に旅した者として、彼女の思い出の深さと記憶の確かさには、本当に頭が下がります(※私と違って、旅行中つぶさに旅日記をつけていた賜物ともいえる)。
_と、『のだめカンタービレ』の千秋先輩
ふうに。
今週末、『高槻ジャズストリート写真展』が開催されてます。
※Photo by Manabu Hashimoto
場所は、JR高槻駅から連絡通路でつながっている「アクト・アモーレ」の1階。エスカレーターを降りた所にバーンと並んでいます。
ジャズスト写真班とボランティア班で、昨夜7~10時まで貼り付け作業してきました。
<ジャズ><ストリート>らしい雑多感が魅力の路上写真展です。
お近くの方や、週末のちょっとした暇つぶしをお探しの方
、是非お立ち寄りください。
この路上写真展は来週月曜までで、6月28日(日)~7月3日(金)は、阪急高槻側にある「JKカフェ」に場所を移して展示が続きます。美味しいカプチーノと、生のジャズライブ(※毎週末のみ)を楽しみながら写真鑑賞したい方は、こちらもオススメ。
それにしても「ふぉとみっちゃん」、今年は写真の露出が続きます。
年明けのTWPグループ写真展、ジャズスト、そして来月の個展…やらないときは全然なのに、やるときは続くものです…不思議と。たぶん、どこかで「露出スイッチ」がカチッと入ったんでしょうね。気持ちは常にあるのですが、実際に行動を起こせるのは、縁とスケジュールとお金とアイディアと体力気力がピタッと備わったときだけ…あんまり続くとちょっとシンドイけど、このタイミングを逃さず頑張ろうと思います。
その中でもジャスストは、1番良い意味で気ままに撮影&展示できるので、すごく楽しい…なんか若返る気がします
もしかすると、1番自分の「素」が出ている写真展示かも(^^;)
観に行かれた方は、感想を聞かせてくださいね♪(※私はこれから月曜まで仕事が入っているので会場には居りませんが m(_ _)m)
ご好意で個展を告知してくださっている方へ感謝をこめて、こちらからもリンクを挙げていこうと思います。
自分以外の方が宣伝してくださるのは、また切り口が違っていて新鮮♪よろしければ
くださいね。
ichiryuさん。
夙川のヘアメイク・アーチストさんの公式ブログ。現場で一緒にお仕事して以来、仲良くしていただいてます(趣味が合えば歳の差なんて
)
mizucaさん。
ご存知、今回の個展会場。この場所で、この時期に開催できることになって、私は本当にハッピーです。この気持ちに負けない展示にしなければ![]()
![]()
【おまけ】
「忙しい。」という名の引きこもり症の私を時々連れ出してくれる地元の友達と、先日、伏見まで小ドライブしてきました。
近いのに、これまで訪れる機会のなかった伏見の繁華街。「昭和の匂い」プンプンながら今も活気あふれるアーケード商店街を中心に、いかにも美味しそうな食べ物屋や、いかにも掘り出し物が見つかりそうな小間物屋や、新興アパートの合間に潜む古い商家など、ぶらぶら見て歩くだけでも楽しめる町でした。
古いお屋敷をモダンに改装したカフェで、優雅なティタイム。
個性的で乙女ちっくなメニューブックは、「店長の趣味の手づくり」だそう。
この次は、酒粕ラーメン&造り酒屋めぐりかな♪
昨日、写真講座の帰り、面白い写真展に遭遇しました。
寺町通二条下ルにあるギャラリー『Terra』で開催されていた「家の記憶」(※昨日が最終日)。
『Terra』は、戦前に建てられた町屋を、なるべく原型を残した状態でショップ兼ギャラリーに改装した所。その建物の優美さに、まず心を奪われました。和風建築でありながら、階段の上り口の壁面がアールヌーボーっぽい(?)曲線形にくり抜いてあったり、窓ガラスに洒落た木枠とモダンな機能がほどこされてあったりと、私も大好きな「和洋折衷」の粋が散りばめられていて、「こんなギャラリーで写真展してみたい☆」と、うっとり(…空想するのは自由)。
この建物、70年前までは写真館だったそう。それを知った現ギャラリー・オーナーが、以前の家主や、お客としてここへ写真を撮りに来た人たちのことを追跡調査し、写真を探し出して展示することにしたのが、今回の写真展だったのです。
展示されていたのは、緊張気味ながらも晴れがましい表情で写っている、お客たちのポートレイト。古いタイプの写真の特徴なのですが、被写体の質感や、光の織りなす陰影が、驚くほど鮮明に写しだされています。それにしても、何十年_いえ、何百年たっても色あせないモノクロ写真の普遍性には、古い写真に出会うたび感動します。
元々、私は写真館で撮られた写真にはほとんど興味がありませんでした。写真館へ写真を撮りに行ったこともないし・・・
でも、イギリスに滞在していた時、ロンドンの『Photographer's Gallery』で面白い展示を観たんです。それは、Brixtonという、ロンドンでも治安の悪さで有名な下町で、昔、写真館を営業していた人が撮影したポートレイトを一挙公開したものでした。昔も今も、Brixtonにはカリブやアフリカからの移民が多く住んでいます。ずっと厳しい生活を強いられてきた彼らが精一杯お洒落して、いかにも安っぽい西洋名画風の書き割りをバックに、誇らしげなポーズで写っているポートレイトの数々・・・中には、当時、時代の最先端だったらしい「黒電話」を、わざわざ小道具に使って(受話器を耳に当てたポーズで)写真におさまっている人の姿も。
そういった写真は、当時は大真面目で撮ったものでも、今では滑稽に見えたりもするけれど、だからといってバカにするのではありません。むしろ撮る方も撮られる方も「少しでもキレイに(カッコ良く)写ることしか狙っていない」営業写真だからこそ、かえって「狙った写真」以上に、歴史や、ヒューマニズムや、アートのカケラが写し込まれたりするもんなんだなぁと、気づかされました。
あのとき以来、写真館で撮られた写真や、写真館そのものにも興味を覚えるようになった「ふぉとみっちゃん」です。
今回は個展の告知写真にまつわる、お話を。
撮影場所は、個展の開催場所、『mizuca』。ただし、ギャラリースペースの3階ではなく、2階の喫茶スペースの一角をお借りして撮影しました(mizucaさんのことは、また改めてじっくり触れたいと思います)。
写真の中にmizuka特製のチーズケーキや美味しい紅茶、Myカメラ、自家製ポストカードなど、色々こだわりグッズが仕込んでありますが、中でも1番のポイントは、テーブルの手前に置かれたペン。
これは、フォトグラファーになろうと決意する直前まで勤めていた法律事務所の先生からプレゼントしていただいたもの。
「ワタナベさんは文章書くの好きやし、こういうのがよろしーでっしゃろ・・・なっ、なっ!?」
と、関西人でも今や吉本芸人くらいしか使わないのではというほどのコテコテな関西弁と、「図星だろう」と言わんばかりの満面の笑みで_。
思えば、あの事務所に勤めた初月収で、おんぼろカメラを最新AF一眼レフに新調して、仕事の空き時間に事務所のワープロで文章を打ったり写真の整理をしたりして、お給料を貯めたお金でイギリス留学が実現して_
今の全てが、あの事務所から始まったことに、改めて気づかされます。
イギリスへ行くことを告げたとき、「“悪い異人さん”に捕まらんよう、気ぃつけなはれ」と、真顔で心配してくださった先生。1年半後、帰国してご挨拶に伺ったときも、「よぅ無事に戻って来はりましたな!」と、親以上に手放しで喜んでくださって・・・なんか私、帰還兵みたい・・・笑いそうになりながらも、すごく嬉しかったのを思い出します。
先生は、弁護士になるための勉強も事務員の仕事も辞めて、写真をやると決めた私を複雑な思いで見られていたことでしょう。「僕は写真のことは、よう分からんけどな」が、まるで口癖のようでした。
それでも、もし今でもお元気でいてくださってたら...
やっぱりコテコテ言葉とニコニコ笑顔で、「もうワタナベさんはしゃーないわ。そないに写真と“英吉利”が好きなんやったら・・・なっ、なっ!?」 なーんて、言われていたに違いありません。
◆その1: 本日発売の月刊誌『ミスター・パートナー』は…正直、「買い」です。
宣伝口調で恐縮ですが、本当にそう思います。
なぜなら、今回の連載記事は自分にとっての会心作だから_
これまでも、「なぜ自分は英国ウェディング撮影にこだわり続けるのか。」ということを、色んなところで何度も書いてきましたが、どうも、いまひとつ表現しきれていないというか、きちんと言葉にできるほど自分の中で消化しきれていない気がしていたのですよ。。 それが、今回の原稿を書いていて、「あ、こういうことよね!」と、自分で自分の言葉に共感することができたのです・・・あ~スッキリ(^^)b この、やっと形にできた表現を、ぜひ皆さんにも知っていただきたいなぁ。よく、書店で見当たらないという声をいただくのですが_確かに、小さな書店にはないことが多いのですが、紀伊国屋とかブック・ファーストあたりには平積みされてますので、せめて立ち読みでも(あ、編集部の人に怒られちゃう)よろしくお願いします。因みに、巻頭2ページ目に掲載されてます。
毎号、『ミスターパートナー』の表紙は、「いかにもイギリス」といった写真がバーンと載っているのが目印なのですが、今月号はシックな日本家屋の表紙なので、一瞬、見つけにくいかも。それは、今月の特集が「欧米人に学ぶ日本の中古住宅バンザイ!」という記事のため。これは特にイギリス好きじゃなくても面白いと思います。また、今、巷で話題沸騰のスーザン・ボイルも、すかさず登場。短い特集ですが、ワイドショーを観ていても分からなかった彼女の真実が理解できて、ちょっと感動しました。
◆その2: やっと…ウェブサイトの改装工事を終えました。
着工したのが4月下旬なので(仕事の合間に作業していたせいもありますが)、丸1ヶ月以上もかかってしまいました…長かったぁ。
最新ソフトを導入するかエキスパートの助けを借りれば、もっと簡単にいくことは分かってるんですが・・・己の腕前に不満を抱きつつも、2004年に全くの手探りで作った最初のフォームを完全には捨て切れなくて(←性格でてますね^^;)。それでも、最初に比べて、ずいぶん変わりました。ウェブサイトという、機械的で無機質なツールの中で、いかに「自分らしさ」や「未知フォトグラフィの世界観」を出すかということと、美観を損なわない程度に極力使いやすさ、分かりやすさを優先させることに留意したつもりです。自分なりにベストを尽くしたと自負してますが…また新たなアイディアやツールを手にしたら大々的に改装しちゃうかも?!でも、基本コンセプトはずっと変わりません。
今回の改装のメインポイントは、未知フォトグラフィとしては、これまでずっと1人でやってきたのですが、これから仲間と2人で撮影するプランを始めたことです。
きっかけは・・・実は昨年の暮れに思いがけず身体の不調が発覚して、そのとき、昔一緒に撮影していたTomoさんが心から親身になって撮影を手伝ってくれたのですね。それが、精神的・身体的に、そして何よりも作品的に、すごく良い結果をもたらしてくれて。それで、本格的に「チーム・ウェディングフォト」を復活させる運びとなったのです。「災い転じて福となる。」とは、まさにこのこと(^^)
先日は、もう1人の仲間、Yukkoさんと2人で撮影したお客様へ、製品の引渡しを行ないました。その後、Tomoさんも合流。
3人寄れば、優雅なはずのTeaTimeも、つい、こんな感じに。。。
季節感たっぷりの『夏みかんのミルフィーユ』も美味でした。
Tomoさんの撮影作品は新装サイトで公開中です(TOP→撮影プラン→Wedding-DayPhotography)。Yukkoさんの作品も追ってUPしますので、こちらの方もお楽しみに♪
◆その3: 日本では実に11年ぶり…個展を開催します。
ちょうど今日が開催1ヶ月前・・・だんだん焦りが(^^;)
これから個展が終わるまで「個展強化月間」と銘打って、こまめにブログを更新していく予定です(※予定は挫折その他の事情により、やむを得ず変更になる場合がございます)。
応援よろしくお願いします☆
以前に撮影したお客さまから《結婚報告葉書》が届きました。
この1枚を手にするたび、いつも郵便ポストの前で小躍りしたくなります。ウェディングフォトグラファーにとっては何よりの“ご褒美”なのです。
感想がしたためられた文章が嬉しいのはもちろんのこと、おふたりが葉書用にどんな写真をチョイスされたのか、興味津々。「あー、やっぱり♪」と思うこともあれば「へ~、なるほど!」と思うこともあり、本当に楽しみです。今回も、おふたりの雰囲気そのものの清楚な2ショットと、手づくりのリングピローに載せた指輪の写真を選ばれていて、思わず「なるほど~」(^^)b
一方、ここはPhotograper's Choiceの部屋。撮り手の勝手な思い入れで、あえて違う写真を選ばせていただくなら。。
花嫁さんとリングガール。挙式前の廊下の片隅で。
進行の合間を縫って、できる限り戸外で撮影する時間をいただくようにしています。自然光にドレスと笑顔が照り映えて、最高のショットが得られるから。ちなみに、このドレスは花嫁さんが高校生のとき手づくりされたもの(!)に、襟の飾り部分だけを新たにオーダーされたのだとか。ロイヤル・ファミリーのローブ・デコルテを思わせる素敵なデザインがよくお似合いでした。
そしてこの、みごと良い感じになびいてくれたベールの秘密は・・・
これまた、撮り手お気に入りの1枚です。
新しいトップ画像のTea Cup Bearは、2006年にイギリスを訪れたとき、Stratforf-upon-Avonの小さな雑貨屋さんで手に入れたもの。見つけたとたん、「これ私の!」と飛びつきました。
まさしく My Cup of Tea!
実物は、この写真よりも小さなもの。窓際のカップボードに祖母が使っていた古いテーブルクロスを敷いて、「物撮り」というよりは完全なるポートレイト撮影。とにかく見る角度によって表情がコロコロ変わるので面白くなってきて、気がつけば数十枚も撮影していました。これは、斜め45度、アイドル撮りの王道的アングルから撮影した1枚。彼の「フフン♪」と鼻を鳴らす音が聞こえてきそうな流し目線と、ティカップの中の紅茶がチラッと写っているところがポイントです。
さて、Tea Cup Bearを買った同じ年に、このブログを始めて以来、初めてデザインを一新してみたわけですが、本当は、本サイトの改装の方がメインなんです...
ところが、「撮影プラン」に関わるスタッフ(★神戸在住)との最終ミーティングを、新型インフルエンザ騒動のさなか“大事をとって”延期したため、本サイトの改装は更に足踏み_その間、できることからやってしまおうと、こちらから先に手を入れました。
本サイトの改装に伴い、ウェディングフォトに関するブログだけ独立して起ち上げようかとも思ったのですが、私に2つのブログを管理・運営できるはずもなく・・・これまでどおり、このブログ1つに全てのトピックを集約させます。で、新しいウェディングフォトのページに合うよう、このブログも「お色直し」した、というわけです。
グダグダと説明してしまいましたが・・・ 新しくなる本サイトの方も、お楽しみに♪
言い忘れてましたが・・・「ふぉとみっちゃん」の母ブログ、5月16日に更新しました 》 http://blog.goo.ne.jp/t4-2
スパムメール防止のため、現在、コメントを承認制とさせていただいてます。コメントを書いてくださってもすぐには表示されませんが、ちゃんと届いているので、ご安心ください。折り返し、承認→お返事しますので、よろしくお願いします。
今日からまた写真基礎講座の新しいタームが始まりました。
いつもながら、皆さんの自己紹介が面白くて聴き入ってしまいました。ほんと、色んな方々が色んな思いで集まってくださってるんだなぁ…と。
夜の部も楽しみ♪
実は、前タームから昼と夜の部の間の空き時間が短くなって、あいまTEAする機会が減ってしまったのだけれど、今日は初日だし、大丸裏手の『O‐CHA CAFE』で一服することに。
いつも1人のときはカウンター席だけど今日は人が少ないから窓辺のテーブル席を占拠。
インテリアもメニューもモダンジャパニーズ・スタイルだけど、雰囲気や味が気取り過ぎていないところが好き。
これから時間まで、広い机に道具を広げて、アンケートに目を通したり、書き物をしたりして過ごそうと思います。
(携帯より)
フォト&エッセイ『英国ウェディング物語』を掲載中の英国情報誌『ミスターパートナー』6月号が現在発売中です→
http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html
今月のテーマは『新郎新婦の両親』。とりわけ、ウェディングDAYにおける“花嫁の父”の、フクザツな心模様のお話です。
先日、神戸で撮影させていただいた花嫁さんのお父さまも・・・。お支度室に入って来られても終始うつむいたまま、室内をグルグル歩き回ったり、話しかけられても知らんぷりされていたり・・・ご家族から「よっぽど緊張してるのねぇ」なんて、囁かれていたのですが・・・挙式の入場リハーサルで花嫁さんと腕を組んだとたん、感極まって、ポロ、ポロ、ポロ。。。やはり、こちらまでグッときちゃいました。そんな「父の背中」に、「本物の喜びと本物の悲しみは、本当に背中合わせなんだな」って、いつも教えられている「ふぉとみっちゃん」です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ベルギーの友人からの紹介で、昨日、初めて日本へ旅行に来たというドミニクとリズに会いました。
あいにく私は午後から仕事だったので、限られた時間で日本の「テイスティでエキサイティングなリアル・フード」を体験してもらおうと、2人をご案内。
まずは王道の_
そして、私が京都以外からの来客と会うときによく利用する、三条鴨川沿いの『京はやしや』で、お茶を_
時折こういう機会があると、私にとっても、すごく良いリフレッシュになります。
内容は忘れちゃったけど、やたら笑いながら話していた最中にリズが写してくれた1枚。
ヒトサマの笑顔は、いつも写真に撮って眺めているけれど、こんなに笑っている自分の写真をマトモに見たのは初めてのような気がして・・・なんだか、新鮮w(゚o゚)w 今度から雑誌のプロフィール写真これにしようかなぁ、なんて(笑いすぎか
)
ベルギーついでに・・・
ちょっと前にベルギーへ旅行に行った知人が、お土産にくれた『ベルギー紅茶』の話を。
ベルギーで飲んだ紅茶といえば、リプトンの缶入りアイスティか、友人が得意げに作ってくれる特製ハーブティしか知らなかったけれど、こんな立派なブランドもあるのですねぇ。パッケージが、さすがアール・デコの国というべきか、イギリスのものとはまた違う洗練されたデザインです。
裏面にはベルギーらしくフランス語とフラマン語と英語で効能書きがあって、それによると「中国産とセイロン産をブレンドした茶葉に、イタリア産のライムと、カリブ産のベルガモット、それにレモンとマロウ(※ゼニアオイ)の花びらを少々加えた上質のアールグレイ」とのこと。確かに、濃~く淹れると少しクラッときそうなほど芳醇な味と香り。その濃密さは、やはりベルギーチョコレートと通じるような気がします。
あ~ホントまた行きたくなってきたなぁ、ベルギー、も。
5月3&4日に開催された『第11回 高槻ジャズストリート』のボランティア写真班に、5月3日だけ参加しました。
ボランティア写真班というのは、高槻市の繁華街全39ヶ所で同時多発的に繰り広げられるジャズライヴをハシゴしながらツブサに撮影していく、ユカイながらもハードな撮影部隊のこと。私は4日がウェディングの撮影だったので、辞退しようかとも思ったのですが、写真班仲間から誘っていただいたこともあり、リフレッシュを兼ねて参加することに。
結果・・・楽しかったぁ♪
ジャズの撮影をしたのは3年ぶり。久々に、音楽に向けてカメラを構えるときに感じる特別のドキドキ☆ワクワク気分を味わうことができました。
思えばロンドンや日本で、ずっとジャズとウェディングを撮りつづけて来た「ふぉとみっちゃん」・・・この2つ、かけ離れているようでいて、私の中では見事1つに繋がっていることに気づきました。
要するに私は、ライヴ撮影が好きなんです。ポーズや照明をがっちりセットして作り上げる作品より、被写体が自然に放つ魅力や、偶然また必然的に起きるリアルなドラマを写真にすることに、より大きな喜びを感じます。ジャズの生演奏もウェディングの当日も、最高に魅力的でドラマティックな「ライヴ」という点では共通していますよね。
それに、“人の幸せそうな笑顔”を撮っていると・・・こちらも幸せで、泣けてくる。この感覚は自分でも不思議で・・・いちど精神分析を受けてみたいとさえ思ってますが(^^;) 「ライヴ」の主役である演奏者や新郎新婦さんはもちろん、主役を見つめる聴衆や参列者の至福の笑顔と出会うたびに「人間に生まれて_写真をやって良かった」と心ひそかに思う「ふぉとみっちゃん」なのです(#^.^#)
さて、今回のジャズストでも数々の素敵なライブを観て聴いて撮ることができました。中でも「有名人」といえば、(いとこのマッキーと並んで)高槻が誇るミュージシャンのROLLYさんでしょう。1番大きな会場である市民グランドがパンパンの熱気に包まれました。
パフォーマンスもさすがっ!でした。ジャズストらしく、ギター1本でスタンダードを弾き語り、自曲もジャズ風にアレンジして。私はROLLYの曲を積極的に聴いたことはないのですが、デヴィッド・ボウイとかロッキー・ホラーショーとか、好きなものが一致してるゎ♪って、勝手に親近感を持ってます(^^) 事実、この日もボウイの主演映画のタイトルでもあり、劇中でマリーネ・デートリッヒが歌った『ジャスト・ア・ジゴロ』を小粋に披露してくださり、シャッターを切りながらゾクゾクしました。
お顔のハッキリ写った写真をブログ上で公開するのは控えようと思いますが・・・いずれにせよ、私が個人的に気に入っている1枚↓
そのほかの作品は、6月に開催される『ジャズスト写真展』で展示される…と、思います(←せっかく撮影したからには、なんとか時間を作って作品を提出したいと思ってます ^^;)。また告知しますので、興味のある方は観に来てくださいね。
たった1日だったけれど、良い休日でした。
5月の写真講座のスケジュールをUPしました。おかげさまで、基礎講座の夜の部は既に定員に達したそうです(キャンセル待ちの登録は可能だとか)。詳細はコチラ≪ http://homepage3.nifty.com/photo-michi/info.htm
昼の部の皆さん
夜の部の皆さん
やっぱり、これまで1枚づつバラバラに見てきた写真を、最後に「本」という完成作品として鑑賞したときの感慨はヒトシオですね。初めの頃は「私の写真なんて…」と引っ込み思案気味だった方も、作品発表でのキラキラした表情が印象的でした。
ごく一般的には、最初に写真の撮り方をひととおり学んだ後、次のステップで写真の見せ方を学ぶという流れだと思いますが、私は、まず最初に、写真の見せ方(自分はどんな作品を作りたいのか)を体験した上で→それを踏まえて、写真の撮り方(それを作るにはどう撮っていけばよいか)を考えて(学んで)いった方が、写真への理解や興味が「深い」と考えています。また、写真が上達すればするほど良い写真集が作れるようになるのは勿論ですが、いわゆる写真上級者になる前の「無心の勝利」ともいうべきユニークな写真というのが絶対あって、それは逆に、どんなに上達しても(上達するほど?)二度と撮れない貴重な作品なんですよ。そういう作品集も宝物にしてほしいと思います。それにまぁ、フォトブックのレイアウト(表紙の選び方)というのは、写真術の中でも私の専門分野ですからね~それを学ぶということが、数ある写真講座の中でもココで学ぶ理由の1つになれば、と_
_そんな思いでやってますが、正直、クラス・マネージ的な反省点もいくつか・・・私は私で毎回ほんと試行錯誤の繰り返しです(^^;)
ともあれ皆さん(最終日来られなかった方も含め)、本当にお疲れさまでした。これからも頑張って(でも苦しくならない程度に)写真を続けていってくださいね![]()
![]()
「ふぉとみっちゃん」のフォト&エッセイ『英国ウェディング物語』が掲載されている英国情報誌『ミスターパートナー』の5月号が現在発売中です。 >> http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html
今号のテーマは【個性豊かなイギリス版ウェディングケーキ】
私の『ミスター・パートナー』の担当編集者さんは気さくで淡々としていて、毎回とりたてて賞賛の言葉がもらえるわけではないのですが_でも、時折り原稿確認のメールにおホメの言葉が添えられて来たりします。それはそれでリアルだし、「よしっ、次も頑張ろう♪」ってテンションが上がります。で、今月号は特に面白く感じてもらえたようで、書いた身としては嬉しい限り・・・というか、特に(独身の)女性なら誰しも興味深いかもしれませんが#^^#
そして雑誌の特集は、イギリスのカントリーサイド、ハワース(Hawarth)の旅情報。
ハワースは、小説『嵐が丘』を書いたエミリー・ブロンテと、『ジェーン・エア』を書いたシャーロット・ブロンテの姉妹が生涯を過ごした場所として(小説の舞台としても)、イギリスで最も有名で人気の高い観光地の1つ。私は、『嵐が丘』は映画でしか観たことがないけれど、『ジェーン・エア』は映画も小説も大好き。なので、イギリス滞在中に絶対訪ねておきたくて、2003年の夏、女友達4人でレンタカーを借りて、ロンドンからハワースまでドライブ旅行に出かけたのでした。
おかしいのは、今月号の『ミスター・パートナー』の表紙とそっくりな写真を私も撮ってきてること。
まぁ、ここがハワースで唯一のメイン・ストリートだから、訪れた人なら誰でも撮るんでしょうけれど。古びた石畳と見晴るかす丘陵地帯、外で休憩をとっているらしき薬局の女店員さん達の古風な白いエプロン姿が、ブロンテ・カントリー情緒を醸しだしています。
そして、ハワース・・・ブロンテの小説といえば、なんといっても、荒涼とした丘に咲き乱れるヒースの群生が思い浮かびます。そこで私達は、宿のキッチンでサンドイッチをこしらえ、ヒースの咲く丘へとハイキングに出かけました。
そこで目にしたのは。。。。
あぁ、この場所に立って感じた風を思い出しただけで、身体がゾクッとします。
思えば、この旅もナカナカの珍道中で面白かったなぁ...そういう純粋な旅行記も、いつの日かちゃんとまとめてみたいと思います(いつのことやら^^;)。
そんな「ふぉとみっちゃん」を尻目に、着々と旅行記をしたためている母ブログも更新されました<<http://blog.goo.ne.jp/t4-2 。 こちらは、奇しくもアガサ・クリスティ・カントリーへの旅(←今号の連載で分かるとおり、私も母もアガサ・クリスティ好きなのです)。 それにしてもイギリスではホントよく運転したもんです!・・・日本じゃ車も持ってないのに。
「ふぉとみっちゃん」は目下、ウェディングフォトの撮影&編集の合間を縫って、新しい撮影プランの準備をちょっとづつ進めています。先日放送された『DOOR to DOOR』というテレビドラマの中にも、「その仕事に1番向いている人は、最後まで続けた人だ。」という印象深い言葉がありましたが、やっぱり、本当にやりたいこと、やるべきことを続ける努力は惜しんではいけないと改めて思う今日この頃です(*゚ー゚*)
★追記
私のウェブサイトは、住みながらコツコツと建て増ししたり修理したり改装したりの「手作りログハウス」みたいな感じなので、ただいま半分公開しながら半分は改装中でございます。とりあえず、トップページで去年撮影した作品のいくつかを紹介させていただくことにしたのですが、目下、上半期(イギリスで撮影したぶんまで)をUPしています<< http://www.camera-ai.com 。下半期も、お楽しみに♪
最近のコメント